「ほっ」と。キャンペーン

一粒で2度おいしい。

ボケた写真は我が家のヒヤシンスさんその2(いちおうミスサイゴンという種類らしい)。
この子はちょっとボリュームが足りないですが…e0075089_1595610.jpg
昨年の冬、水栽培用に購入して育て始め、1回目は2週間ほど前に咲きました。
で、写真の子は、ほどなくして同じ球根から二回めに咲いた子なのです。

春先の楽しみにと、水栽培のヒヤシンスを育て始めて5年ほどたちます。
で、この3年ほどなぜか1つの球根から2度花が咲くのです。
1つの球根から2つのヒヤシンスがほぼ同時に咲くのは見たことあったのですが
時期をずらして咲いてくれるとは・笑

しかも一番目に咲いた花を、2番目に咲く子がおしのけて咲こうとする!ビバ生命力!

朝咲いていたヒヤシンスが夜帰ると真横に倒れていました。
で、戻そうと思って球根を見たら、なんと咲いてる花の脇からちっちゃな花芽がでてきてる。
それがけっこうしっかりした茎なのです。

慌てて咲いてる子をカットして別の花瓶に移し、
葉っぱをもぎって(光合成をうまくできるようにと)あげると、
これが次の日の夜には、ぐんと茎が伸びて大きくなってるのです・笑。

花瓶に活けた子もまた違う楽しみ方もできるので、そんなに気の毒じゃないです。
(アラ、ビックリシタネ…。ゴメンネ…)

それにしても、押しのけてもなんとか咲こうとするところがいいなぁ。
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by BR_GIRL | 2010-03-31 15:18 | ひとりごと

テンプレート。

今使ってるこのエキサイトのテンプレート。
このお花って桜(しだれ桜)?藤?
なんだろ?

実家の女紋はちょっと変わった下がり藤。
今、この紋にデザインを入れてスタンプを作ろうとしているのです。
家紋チックじゃないかわいいやつ。でも市販でかわいいのがあったらそれにしちゃうかも。
本家は地元じゃ有名な藤の花が美しい里山にあるらしいので、藤の紋になったんだろうね。

ところで、家紋でルーツを探すのは難しいです。
よっぽど家柄的なことがはっきりしてない限り、家紋deルーツ探しってできない。
(注・下がり藤は藤原氏系統の紋です。しかし実家は藤原氏系列じゃない。ちなみに藤原氏の系列は平安時代以降は藤原の姓を名乗ってないです。大分前に紹介した冷泉家もそう。いちばんわかりやすい例)

前にも少し書いたルーツ探し。
実家・本家の氏神さまと同じ姓を冠した神社だったので、
そこからルーツ探しを始めたんですよ。
ルーツは比叡の裏、琵琶湖を望む丘の上にあります(たぶん)。
もし直系だったら、ご先祖は京都に住んでた事にもなる(その可能性は99%ないのだが)。

しかし、ある法則に当てはまってはいるけど、決定的な文書を探し出せない。
つまり、確証できるデータ(数字)がないってこと。
でも、だからといって今の仮説が違うとはいい切れない状態。

例えて言うなら…
犯人の指紋がついた証拠品がみつからなくて困ってる刑事役・船越英一郎という感じ???

民俗学や文学が、考古学の人に嫌われたりバカにされる理由はここにあるんですよね。
(昔話の中やお祭りなんかには手がかりがあったよ)
日本の文化は口承口伝とはいえ、いやはや困ったもんだ~。
証拠を残さないで伝える事をしてるんだよね、昔の人は。
でも、共同体の歴史を残して行ってる足跡はあるんだ、ちゃんと。

足掛け15年のルーツ探しを通じて、昔の人の心を感ずる事はできるようになったかなぁ。
あと、歴史はその時流の都合で書き換えられるという事がよくわかった。
だから口伝えなのかと。

ちなみに私は流行の「歴女」ではございませんことよ。
特定のヒーロー&ヒロインとかいないので~。
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by BR_GIRL | 2010-03-26 20:11 | ひとりごと

いわし幻影~。

今しがた。
仕事でちょっと外にでてきたついでに、
スーパー(東京都港区赤坂)で鰯を見てきました。

が、やっぱり先日のような鰯とはお目にかかれず。。。
(おなかのポッテリ度はまぁまぁよかった)

先日買ったあの鰯はきっと、近所のスーパーの鮮魚部門の店員さんが、
こっそりと舟漕いで千葉の海で釣って来たんだろう・笑。(もち、築地はノースルーで)
店員さん、ありがとう・笑。

ああ~、そう思うことにしよう・笑。

夫には鰯のようにすいすいっと働いてもらうことを願いつつ~。

これからだんだん鰯のおいしい季節とは言え、
なんでこだわるかと言うと、私が千葉出身だからです・笑。
千葉は鰯の漁獲高が高いのです~。
モリケン(現・知事森田健作)よ、千葉でいい鰯が取れ続ける県政をよろしく頼みますっ!

☆補足
うろこのついた鰯は新鮮な証拠なんですよ。
(鰯の鱗はとれやすい。つまり、暴れ苦しんで死んでないってことです)
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by BR_GIRL | 2010-03-26 19:03 | ごはん

さんが焼き。

とは千葉の郷土料理。
おろした青魚(あじ・さんま・いわしとか)を味噌とショウガとねぎであじつけしながら(いわゆる”なめろう”ね)
をまな板の上で(→青い字の部分は後日追加しました)叩いてこねて、シソの葉を片面にのせて焼いたものです。いってみれば、青魚のハンバーグって感じでしょうか。(本式には鮑の殻にいれて焼く)

昨夜の帰り、小松菜を買いにスーパーに行ったら(我が家の近くのスーパーは有機野菜を少しおいてる)、
小松菜は無かったけど、首が折れてなくて、眼と鱗のなみなみがきれいなイワシが!
お刺身や焼いたり煮たのもいいけど、元千葉県民としてはこんなイワシにあったら、なめろうが食べたい…
とにかくこんなきれいなイワシ、東京じゃまず見れないよっということで買ってしまった!

3枚におろしたら、内臓がきれいなの!軽く興奮・笑(ホラー映画は苦手~)。
(いわしは手開きしやすい魚なので3枚におろさなくてもできますよ)

ハードコアなマクロの人から見たらなめろうなんて
はちゃめちゃなエネルギーの食べ物で敬遠されそうだし、マクロ的にはおかしいのかもしれない。
わざわざそんなにしなくても…と思われるかもしれないがけど、私にとっては大事な味の1つ。
(さっきも書いたけど出身地の料理だからねー)
だからそう簡単に批判される筋合いはありません~。(そこらへん考えてねと言う意味)
そして、なめろうは新鮮な魚で作るとすごくおいしい!

ところで。
日本の大昔の神様ってご自分で漁をなさる方が多いんですよ。
神社のお供えの品にも海産物があるでしょ。
昔話の海幸山幸もそうだし、古事記にでてくる猿田彦も漁してたね。
結納の品にも鮑とかあったし(地方による)。

ただし!青魚はアレルギーなどの可能性もあるので気軽にはすすめません。
また、食養生で病気治しをしてる方が召し上がる場合は、
くれぐれも先生の指導や食箋(自分勝手に解釈したものではない)にしたがってください。

☆追記 このサンガ焼き、はお弁当に入れました。
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by BR_GIRL | 2010-03-24 13:55 | ごはん

ごえん。

学生の頃から、実家のご先祖のこと(江戸・戦国より前)を調べて続けている。
興味深いことが多いのと半分が執念・笑

で。
最近、祖父が大学に入れるように一声してくれたらしき方を見つけ出した。
えっ!?札束積み上げて裏口入学とかじゃないよ・笑。

当時家業が倒産していたので、祖父(学業はよくできたらしい)は
大学入学を金銭的問題であきらめていた。
しかし、前妻の長男で学業もできるという事で、
なんとか大学にいかせたいという家族の意向があった。

ありがたい事にその願いを叶えてくれた方がいたらしいのだ。
が、諸事情があり、長らくその方のことをわからずじまいであった。
ヒントはひとつ。どうも同じ姓を持つ一族の一人であるらしいとのこと。

まぁはっきり言って、嫁に出た私には祖父の出た大学ことなんてもうどうでもいいのが本音。

ただ、早く鬼籍に入った祖父の若い頃や本家について祖父もあまり語らなかったし、
私たちは家族はそういったことをあまり詳しくを知らなかった。
けれども、もうちょっと祖父のことをもっと知りたかった。

家業の倒産、後妻さんが入ったこと、戦争。。。
祖父自身そういったこともあり故郷とは距離を置いていた。
父も本家から遠く離れた千葉に住んでる事もあり、そちらとは縁が薄く、
当時のことを知る人はもうほとんどいなくなっていた。

ちょっとしたことがきっかけでその人のことを知った。
私は祖父のことがとても好きだった。でも、祖父のことをあまりにも知らなかった。

今はただただ、祖父のことをよくしてくれた人がいたことが、とてもうれしい!!!

おそらくこの方のご縁で、祖父は祖母と結婚したのだろう。
(祖母が以前から喋れず、耳も聞こえないのでもう詳しい事を聞けないの)

面白い事に、叔父の勤めてた会社の創設にもからんでいたことがわかった。
(叔父はたぶんそのことは知らないと思う。叔父は全く別ルートでその会社に入ったから)

口数は少ないけど、真面目に生きている祖父の運命を導いてくれた方がいたことに、
時を越えて感謝。(その方にしてみれば、いろいろ思惑もあったかもしれんが…)

そして、祖父に聞きたかった遠いご先祖のルーツも、あとちょっとで紐解けそう。
あくまで偉大すぎる仮説なんですけどね・笑。

ご先祖のルーツ探しは足掛け15年。
陰陽五行がすごくヒントになったのも笑える。
いやいや、ここは日本だからそういうもんなんだろね。
私は神話や伝説がとても好き。民俗学も好き。
(考古学の人に嫌われるタイプ)
エロと笑いとバイオレンスでてんこ盛りの世界は最高!

(注・嫁に行った家のルーツも面白そうなんで手はつけてはいる。嫁にいったからさ!)
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by BR_GIRL | 2010-03-16 20:26 | ひとりごと

今年の春はすごい。

お世話になってる整体の先生たちによると、
今年の春はモーレツな勢い(気?)を持って
やってきてるのだとか。

(普通の人にはピンとこないかもしれないけどー)

今年は九星で見ると「八白土気」という年。
ざっくり言ってしまうと、革命の性質を持つ気(年)らしい。
(五行で見ても「土」は入れ変わりの要素を持ちますよね)
じゃー、春もばりばりっ・とめりめりっ・どっがーん!
バクハツ~っとやってくるのかもね~。
たしかに春の五行で言う「上昇」の気は、すごいの周知なんだけど、
いわれて見たらやっぱり違うような気もしないわけじゃない。

ちょっと寒い日でもお米の浸水時間のぷっくり度が過去最高に早い気がするの。
我が家は寒いはずなのに。気のせいかもしれないけど。。。
「アレ?」というくらいぷっくりするのが早い。

しかし、私は過去最高にノンビリしたい、ぼーっとしたい気分なんです。
正直コマッタ~~~~~。
置いてけぼりなのかしら。
なんていうか、猫のように陽だまりで背伸びしたいなぁ。。。
(うーん帰ろっと)
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by BR_GIRL | 2010-03-12 21:40 | ひとりごと

おでん。

こんな研究。
http://www.excite.co.jp/News/column/20100305/Hatena_201003_913.html
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by BR_GIRL | 2010-03-05 21:49 | ごはん

ああ、一言。

雛祭りの朝夫がいった。
「昨日の玄米ごはんおいしかった~」

え?
と思ったのが正直なところ。
私としてはイマイチな炊き上がりだな…という感想だったのになぁ。
そうか、こういうのが好きだったのね。
じゃあ、こういう感じ(が出発点)で、もっとおいしいのを目指すよ、ありがとう!教えてくれて。

なので…。
これで褒められて万歳という気分ではないんだよね。
(フツウに考えてもそうだと思うけど、一応さ~、書いとくよ~。生きてることというか生かされてることが奇跡みたいなものなので、これで大喜びするのもアサハカだなーという感じ。もっと先を向きたいのよ、気分はー)

今までは…
「今日の御飯(玄米ごはん)はどうだった?」
と聞いても
「俺にはわからないよ~。
だいたい違いなんてわからない~。
俺は違いのわからない男だから~
(ダバダーバダバダ~ダバダ~♪)」(←ネスカフェのあの曲ね)
としかこたえないような人だった。

違いのわからないようなまずい御飯が炊いてるんだなぁ、自分。
それってハナクソ以下なんだろうなぁ。
(というか、それはハナクソに失礼だわ)
困ったもんだ、どうにかならんかね、自分とうい感じだったけど、
ちょっとヒントがつかめたかも。

ああ、人生何度でもやり直しするわー、という一言だった。
春だねー。

ああ、帰るわー。
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by BR_GIRL | 2010-03-05 21:47 | ごはん

実は、かっこ書きの意識が重要だったのだ!(バカボンのパパ風に)

アッサンブレ(フェルメ)→もちろん、5番。
グリッサード(フェルメ)→もちろん、5番。

あたりまえだけど、この(フェルメ)をしっかりやりたい。

ついでにジュテ・アントルラッセ(フェルメ)も。

今までの変な重心のせいで、苦手なパがおかしかった・しづらかった理由なんかがよくわかった。
苦手&きらいなパので、なんとかおさめようと変なくせもついていたのもわかった。(しろうささんありがとう!)
フェルメ(の状態)という、(ある意味)起点に戻る事をとにかく重点的にやろう。
もう逃げられない。立ち居地が最前列真ん中だから~。

注・以下のかっこ書きは重要じゃないデース。
ワタシはスモール系の飛びがチョー苦手。しかもヨコ動きは大の苦手。
(幼稚園の頃、お遊戯会のダンスの練習でヨコ動きが出来ずに泣いていた(らしい)(トホホ…))

そして、グリッサードはただヨコに動いたり、上にびよんと跳躍するんじゃなくて、
上に動く意識なんだね。オーロラのバリエーションを昨日見ていたらよくわかったよ。(それにはまずプリエだ)
今までなんとなく顔を動かす事でできた気分になっていたが・大汗。
ごまかしてるのでさえ気がつかなかった(バカ)。

ああ、フェルメ五番。フェルメ五番…。

というか!この間先生に「五番できるじゃん、五番。ほら、ちゃんとやりなさいっ!」と言われるまで
五番の意識が薄かったかも。
しばらく、五番に足が戻る道筋がある時は「五番フェルメ」と心の中でいおう…。

わかる人にしかわからないネタですいません~~~・汗

注・振りつけによって足のポジションは変わるので、フェルメ五番は、今の段階では「シメ!」とか「戻る」とかそんな感じという意味で。。。
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by BR_GIRL | 2010-03-01 12:43 | 女子バレエ部