「ほっ」と。キャンペーン

いよいよ!いよいよ!いよいよ!

女子フィギュア(ショートプログラム)が始まってますね。
長洲未来さん(米)、演技中に鼻血がでてしまったそうで・涙。(まだ見てないのー)
うぉーん、花の10代なのに、ガンバッタネ!

昨日ちょこっとテレビを見たら、鈴木明子さんの練習風景でした。
今まで彼女の演技をちゃんと見たことなかったのですが、
とてもイキイキと演技をしている姿に衝撃をうけました。
自然を受け入れつつ生をまっとうしてる氷上で踊る小動物という感じ。
いろいろあったと思う。けど、バンクーバーにこれて本当によかったね。
純粋にいい選手さんだなぁと思いました。いまさらだけど、がつんと応援したいと思わせられました。


もちろん、真央ちゃん(新境地。コンテンポラリーみたい)も、ミキティ(女優スケーティング)も応援してるんだけどね!(といいつつも、キムヨナさんの007も楽しみだったりします←ミーハー)

ミキティのいい話。もらったのはお結びだそうで!!!
http://vancouver2010.nikkansports.com/figure/news/p-sp-tp0-20100224-599525.html

と書きつつも、今日は明後日のプレに向けてがんばらないと!
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by BR_GIRL | 2010-02-24 12:22 | ひとりごと

プリエ。

土曜日は発表会のプログラム用の顔写真撮影をしました。
写真が苦手なのでどう写っているのかなぁ~。

今、通ってる教室が所属する本部スタジオでとりました。
パリで受けたクラスのようなクラシカルな木の床でした。

小学校高学年のお姉ちゃんたちがポアントの練習してたけど、すごい迫力!
知ってはいましたが、コンクールに入賞したり、留学したり、バレエ団に入るような
人材を出すような教室って違いますねー。
でも、主宰の先生の方針で、バレエエリートをつくるより、
「踊る」ことに重きをおいてるのでみんなのびのびとしているの。
中学生のおにいちゃんが本当に楽しく踊ってるのも印象的でした。
(今風の子でかっこよかった!ママたちに人気の王子だろうなぁ)

私の通う教室は規模こそ小さいのですが、
主宰の先生が教えている本部があって、小さな支店(幼稚園と市民センター)がある形態です。
私がいつも習ってる先生はその2つの支店で教えているのです。
(私の先生は他に以前習っていた大人のオープンクラスでも教えていていわゆる派遣という感じね)
初めてお会いしたのですが、指導してる主宰の先生は御年73歳。
アヌーク・エーメ(映画「男と女」にでてくる主演の人ね)似の美女です。
年とる事に逆らってない感じがいい(←例えるなら雰囲気が美風さんに近い感じ)
女あがっちゃっても、ちゃんと「女」なのよね。(コドモやオトコになっちゃうんじゃないの。欧米化してる今の日本じゃこういうケースが多い)。
たまりませんっ。あんな風に年を重ねたいわ~。

こりゃー、発表会に向けてもっと頑張らないといけませぬ~。
まさに覚悟という感じ!
写真撮影を待ちながら、前に並んだおちびさんの相手をしつつ(もうすっかり手なづけた・笑。本番は楽屋で遊ぶ予定!?)、お姉ちゃんたちの練習を見ながら、そう思いました。

☆そうそう、高橋選手の復活ドキュメンタリーをちらっとみました。
ちらっとだからなんともいえないんですけど、
日本人の自分はやっぱりもっと丁寧に深くプリエをしたほうがいいなぁと思いました。
そして、パ・ド・ブーレも!!!
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by BR_GIRL | 2010-02-22 12:38 | 女子バレエ部

フェリーニの「道」。

高橋選手、銅メダルおめでとうございます。
今回、高橋選手のフリーの選曲が、大好きな映画「道」でした。
劇中、道化を演じたジュリエッタマシーナを意識した振りつけが
得意の華麗なステップで感じだしてました。

「道」は高校生のときにはじめて見てから何度も見てます。
ニノ・ロータの音楽がたまらないのよ~。
胸をえぐられるんだけど、見るたびに見終わると、
ああ、何があっても人生前に進もう…と思う。

ゴールドのライサチェクさん。演技も凄かったけど、
長身で顔ちっちゃいだけでなく手足がまっすぐで長い~。
特に膝下がまっすぐで長くてうらやましい~。同じ人間とは思えないよっ。

プルシェンコさんの演技は動物的なのに、ひとつひとつのパがきれいなの。
そして、あの肩甲骨がたまらないよ。ノウサツされました!!!

川口悠子さんは回転の時クッペパッセ(のポジション)になるときと
アラベスク(みたいな動きの時)のラインがきれいだったな。
リフトから放り投げられて回転する時、進む方向にちゃんと顔向けてたよ。
いいピルエットみたいに…。
(これは一昨昨日の朝日新聞(たしか)でよくわかる写真がありました)

フィギアの技用語がわからないので、適当にバレエの言葉で
片付けちゃいました。ごめんなさい~。
トリプルループとか大技ならわかるようになってきたけど、
細かいポジションとかがわからなかったりします。
ごめんあそばせ~。

☆TVみて気がついたのですが、パッセではなくてクッペでした。ごめんなさい訂正しました(10,2,22)
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by BR_GIRL | 2010-02-19 21:47 | 聴く♪

blooming’10 SPRIG!

東京はめちゃめちゃ寒いです。(旧暦の上じゃ春なのよね…)
明日の夜は雪らしい。ヒィー!

1つ前の投稿に反応してくれたみなさんのコメントを読みながら思ったのですが、
やっぱりみんな体が春にシフトしてるような気がします。

春は生物界がそうであるように、いわゆる生殖の季節なんですよね。
(特に野口整体では、春を生殖の季節として重視してます)

だから、女っぽさを求めはじめてるって、
まさに生殖のパワー(いわゆる女パワー)のアクセルを踏み込んでる感じ!
それって、春の証なんじゃないかって思うわけよん。
(しかも新月前後だしね!)

文章読んで湖面と書きながら、みんな”心”はもう春にGO!なんだなぁと思ったのです。
(体は拝見できないからわかんないの。ごめんね。リアル友はわかるが)

そういえばリンクしてる人の中に
自分の過去と向き合ってカミングアウトモードに入ってる方もいらした。
これもきっと春の生してる(”なしてる”と読みます)ワザなんでしょうね。

みんな春に向かってていい感じかもー!

さー、春の盛りに向かいましょう!人生何度でもぱぁっと咲きましょう!

”まだ寒いけど~(ショボーン…)。

さぁ帰ろうっと!


☆よく、春になると習い事を始めたり、新しいことをしたくなるなんて
これって<産みだす力>の典型だと思うのですよ。
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by BR_GIRL | 2010-02-15 21:23 | からだ

帰るぞ、帰るぞ~!


今日は金曜日だけど、この半年毎日が金曜日みたいだ~。
1日おきにがっちりツメツメ働いて。

今日は打ち合せで打ち合わせの内容の話しかしなかった。
黙ってるのは嫌いじゃないけど、息苦しいですのぅ~。
仕事はなんだかんだいって男モードなんだよね。
夫もたぶん帰りが遅いしな(仕事なので責めないでね)。
なんつーかなんだか女子らしい話がしたいよ。

週末はバレンタイン。
第一回の発表会の通し稽古(おちびちゃんや中高生のおねえちゃんと一緒。気合じゃー)。
そして旧正月(爆竹をならそう!!!)に、新月も、だよね?

2月の中ごろ。個人的には毎年、このあたりから年が開ける感じがしてくるのです。
旧暦美人じゃないんだけどさー、ごめん、遅くって・笑。

最近ぼーっとしたい。
疲れてると言うより、開きたいです~という感じ。
そんな気持も反映してか月のものが予定から4日ばかり遅れた。

後頭部を触るといつもと違う感じ。
月のものが終ったのにちょっとぎしっとするし、温タオルしよう。

まだまだ寒いけど、太陽の力は陽のパワーでいっぱいだね。
お世話になってる整体によると、今年は春の訪れの気がすごいらしいよ。
もう私たちの体も大地もかなり春モードらしい。
ああ~、春の”上昇”の気にうまく乗りたいものだ。
ヘイカモーンっ! エイっと!

明日は注文していた圧力鍋のゴムパッキンを取りに行こうっと。おたまももうひとつ欲しいしな!
先日パッキンヘンかも、さー、チェーンジ!と思ったけど、無いのを忘れて先日慌てて注文したのだ。
パッキンは予備を用意していたけど、人に売ってしまったの。
でも、こういうことはこれからは辞めようと思う。
下心無いし結局はつまらない親切心でやだなぁと思った。
そんなにいい人でもないしな。謙虚でもないしな。
というか、自分のことを忘れてしまっては必要な時にないのはどうにもならないからね。相手が喜んでも。
こういうのをツメが甘いというのだろな。

さー、お家に帰ろう!!!
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by BR_GIRL | 2010-02-12 22:39 | ひとりごと

今朝の日経新聞の文化面。

今朝の日経新聞の文化面(2010年2月10日朝刊。いわゆる表4じゃー)を
ご覧になった方いらっしゃいますか。

かつて奈良にあった古都”藤原京”で、
大昔のトイレを発掘なさった黒崎 直さんの記事が書かれています。

通常、トイレの遺跡って、
トイレらしき遺構や出土品(尻をふいた紙みたいの)からトイレと判断しかしないらしいのです。

で!黒崎さんチームは、遺構がトイレであると判断するために
土を分析しよう!とあるとき思い立ち、土壌検査をした結果、
藤原京の端っこの方で、古代の”水洗トイレ”を発見したのだとか。
(土を検査することは、例えば、便に入ってる瓜の種とか寄生虫の有無とかね)

遺構の土に(もう溶け込んでしまった、おそらく)残ってるはずの便の成分や残留物
などの成分が検出されれば、そこがトイレだとわかりますよね?

これは政府がお金を出した研究だったのですが、
こういう研究に政府がお金を出してるって個人的にとても素晴らしい事だと思います。
便(うんこ)の検査といえば、土壌検査どころかピンテープ(笑)!
くらいしか思い浮かばない頭ワルーイ私ですが、
このトイレの研究は人類の軌跡をたどる一大事業だと考えたいっ。

トイレの研究だなんて一見すると、”ただの変わり者”物好き”的な研究かもしれない。
でも、考古学の分野にとどまらず栄養学&医学、
農業、建築の分野にも影響をもたらしたり、子供の興味をそそると思うのよね。

こういう研究費って昨今はどうなんだろ?
事業仕分けであのレンホー先生にばっさり斬られちゃってないかなぁ。
レンホー先生がカメラ目線で「トイレの研究?却下!」とばっさり斬られちゃうのかなぁ。。。
(レンホー先生、よろしく頼むよっ)

それにしても、日本のトイレは、ぼっとんだけじゃなかったんだね。
とうか、藤原京からでたあたりこれは渡来系の方が使っていたのかしら?とも思ったり。
まだ本読んでないので憶測なので申し訳ないのですが…
気になるので図書館に予約してみようかと思います。

e0075089_1213429.jpg
「水洗トイレは古代にもあった」
著者・黒崎 直 
吉川弘文館・¥1995

☆最近若い女の子でも電車で日経読んでる子増えたね。シブイマホマホの影響力ってすごいね
シブイマホマホがいうより以前からですが、私も日経を毎日読んでます。読めるときは3紙くらい読んでる~。
銀行の待ち時間とかさ・笑。自慢とかじゃなくてさ新聞がけっこうすきなの!
(だから渋井真帆的読み方じゃない)
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by BR_GIRL | 2010-02-10 12:13

ハラマキッー。

なんかおなか周りがスースーすると思ったら…、
今日は腹巻きするをし忘れました・涙。
(月のものが終わりという日に…)
それだけぼーっとしてるのね。。。

腹巻きなんて実に色気のないインナー・アイテムなんですけどさ・笑。
オーガニックコットンとかにこだわってませんが、
個人的にはコットンの度合いの高いものを私は使ってます。
(見えても恥ずかしくないタイプので、好きな色味のをね。)


流行の”着だるま系OR重ね履きまくり”の冷え取り”のように徹底しなくても、
冬は冷え防止&腎系あっため大作戦に”腹巻き”はいいですよ。

暦の上では春が着たとは言え、
特に背中側の冷えは腎臓に来やすいですからね。
みなさん、お気をつけあそばせ~。
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by BR_GIRL | 2010-02-10 11:34 | ひとりごと

映画「食堂かたつむり」

が、明日から公開になります。柴崎コウさんが主人公役だそうです。
e0075089_14282323.jpg

一昨年、原作を読みました。(装丁カワイイ)
この本は文章が難しくないのでさらっと読めますよ。
軽みがあるので密林(アマゾン←密林って書いてわからない方がいたのでかいといた)でも評価が
分かれてますが、個人的にはいいオハナシだと思います。どっちかというと女の人むきかなぁ~。
豚のエルメスの最期に涙しましたよ・笑。(アホ)
ああ食べていくってこういうことなんだなぁ、素晴らしい事じゃないか!と。

野菜食べようが肉食べようが、いのちをいただく事は皆同じことだよね。

野菜は4つ足じゃないから目も口も鼻もついてない。私たち人間は
目口鼻の醸し出す動きから、相手の感情を読み取ることはできますよね。
でも、”エスパー魔美”(フジコフジオ先生)でも無い限り、
顔のない野菜からその気持を読み取るのは常人には難しい、と思うのだよ。
(こんな感じはする~とはいえるけどね)

たぶん、野菜も米も涙を流したりしないけど、
そんな簡単に食べられたくは無いんだよなぁと思う。
そんな事言ったら何にも食べられなくなるけどね。

野菜だって私たちに料理される時にお亡くなりになってるってわけで。
なので、動物と違って野菜は殺されないから
食べてもいいって話はちょっと変と思うのだよ。
マクロビオティックの抱える矛盾とでもいうのかな。
(食肉の死に方が気の毒であるケースが多いということはわかるけどね。大方の釣る方や絞める方も祈るようにしてやってるとは思うよ…)


こちらは映画公式HP
http://katatsumuri-movie.jp/
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by BR_GIRL | 2010-02-05 14:28 | 見る

その人はなんと言うだろうか?

友達や仕事関係の人などに時々炊いた玄米を食べてもらう。
(最近はイマイチ固い炊き上がりだったので流石にやめていたけどね…)

手厳しく的確なオカマの感想や
社交辞令を言わせてしまったなぁというような女友達。
(結局それだけの関係なのかなぁ。でもイザという時しっかり支えあえてるけどね。
お世辞という日本人の習性なんだろな)
そして何を食べてもおいしいとしか言わない夫。
(私が怖いのか?押し付けてないんだけどね…。君を思って炊いているんだよーう)
みんな、食べてくれて本当にありがとう!

食べてくれた反応を見るたびに、考えさせられる。人の味覚ってなんだろうと。
そして今自分の炊いたものはまずいもんなんだな、と。

モテや愛されたいや褒められたい、美味しいといってもらいたいではなく、
ただひたすらだれもが美味しいと思えるご飯を炊きたいっ!
ただ思ってるのはそれだけ。
でも、ぜーんぜんまだまだっ。

”その人”が私の炊いたごはんを食べたらどんな感想を持つかなぁ~
とあるときふと思うようになった。
その人とは私の上司の上司。元・広告人。
その人は釣りと酒をこよなく愛した食通の文豪。
某マクロの大先生よろしく全く怒らない人なのだ、この方。
(私がこの世界に入った時にはとっくに鬼籍に入られていたけどね)
その人は<ユウユウトシテ急ゲ>という訳文を残している。
この訳文には今の勤務先で出会った。ひと目ぼれだった。
以来、この文は私の座右の銘になっている。

たぶんその人に、今私が炊いたものを食べてもらっても
「あきまへんなぁ~」としか言わないだろうなぁ?
どんな表情をするのかなぁ?
そのひとだったらなんというかっていうのは、他人目線じゃなく、
自分が見失ってる部分を探すために考えてみる。
仕事の特権か。そう考えてみるとたくさんの言葉が出てくる。
そしてその言葉を客観化してキッチンに立つ。

そんなごはん炊く自分がいけないのだろうけど、自分だけじゃどうにもならないことがある。
なので、廻りに手伝ってもらう。そのたびに思う。
手伝ってもらえて活かされてる事に感謝なのだ。

いつかご恩はかえさないと、ね。
向こう岸にいる人にも・笑
しっかし!!!!!!!
ご恩という借金をたくさん現世につくりすぎてしまったよ、トホホ…。
ご恩は借金じゃないんだけどね、なんとか還元したいわ。
うーん、まだ当分死ねないなぁ~。
来世なんて言葉は私の辞書にはありませんから・笑。
(来世なんていうあたりご都合主義でねか?つか私の辞書だなんて恥ずかしい一文だわっ)

帰るぞー!
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by BR_GIRL | 2010-02-03 21:06 | ごはん

あともーちょっと!

で帰れそう。
ファイト~いっぱーつ・笑。

ガンバレっ ガンバレっ(自分で自分を励ます)

立春前の東京、今、雪降ってます。吐く息白いです。

立春の日がお稽古でワクワクです。
去年も誕生日の日とクリスマスがお稽古でした。
なんだかお稽古が儀式のようで・笑。
発表会の振りうつし(振り付け)が2曲とも終ってもう走るしかないという感じ。
立ち位置は2曲ともほぼ前列ど真ん中です。
2曲とも役というよりコールドバレエ的(団体で動くやつ)な感じだけど、
振りつけがいいせいかステップ1つ1つに言葉があってある意味情緒的。

立ち居地だけとはいえ、先生いわく大役です(急遽この位置に抜擢)。
私はでっかいのでとにかく目立ちます。
(教室でいちばんでかい。163~169センチの間をいったりきたりの身長なの・笑)。
音楽にもっと耳をすまそう~。
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by BR_GIRL | 2010-02-01 21:44 | ひとりごと