こんな本。

「辛くない!韓国自然ごはん」
文 聖姫著
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韓国の中島デコ(敬称略)!
とでも呼びたくなるような方だ。
でも、マクロビオティックとは関
係のない方なんですが・笑。
傾倒しませんが、これはこれで面白いです。

この本の韓国の本家版、
どんな装丁&エディトリアルデザインなんだろ?

印刷の調子を見てると、
韓国と日本では紙が違うような気がして~。ウズウズ…
(職業病発生!)本家本元版を見てみたいです・涙
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by BR_GIRL | 2011-08-10 17:51 | 見る

ジャンヌ・モロー様より。

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先日、夫とある映画を観に行きました。
その映画とは関係ないのですが、劇場に
ジャンヌ・モローの手書きのメッセージがありました。

「死刑台のエレベーター」日本版がリメイクされましたよね。
で、リバイバル上映がされているようです。

うつりこみしていてだめ写真ですー・汗

(*死刑台…は、マイルスのトランペットがかっこいいねー)

☆「死刑台のエレベーター」のオリジナルは、
東京ではシアターイメージフォーラムほかで上映中です。
各地でも上映されるようですよ~。

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by BR_GIRL | 2010-10-18 18:48 | 見る

能のエレガンス 狂言のエスプリ@サントリー美術館

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  能の雅 狂言の妙 : 7月25日(日)まで六本木ミッドタウンサントリー美術館にて

連休に観に行てきました。能・狂言の装束展です。
装束のほかに面(要するにお面)、めずらしい文書の資料なども展示されていました。

能や狂言に興味がない人でも、衣装の美しさや面の表情の面白さを楽しめるんじゃないかな。
特に第一展示室入ってすぐのお能の表情の説明写真は、非常にわかりやすいかったです。
興味を持てない人には、非常にわかりにくい能面の表情のあれこれがストンとわかる!
(資料集とかにあるようななんとなくわかるのとは明らかに違う)
演技が秀逸!!!!!!!!!

装束はわかりやすく陰陽を考えられて創られているものもあって、興味深かった!!!

で。
能楽(能・狂言)が世界遺産に登録されているってご存知ですか?
意外と知られていないのです。残念ながら…。

世界遺産にもいろいろ種類がありますが、能楽は無形文化遺産というカテに登録されています。
みんなの好きな京都や白神山地とかとはちょっと違う部類です。

能楽は秘事口伝(大事な事は口伝えという日本文化の大原則)の原則にのっとり、
現在も伝えられ続けています。
世阿弥や金春禅竹が著書を残していますが、それもごくごく一部にすぎません。
つまりは、マニュアル化されていないのです。

今、私たちが見ることが出来る能楽は、どうも、とても洗練されたものであるらしいのです。
(お茶やお華と同じですね…。まことしか残らないということね。いわゆる有職故実ね)
発生期にいたっては今とは少し違ったものだったのではといわれています。
能楽は、室町時代に幕府の庇護を受け発展しましたが、
明治時代に入り能楽師にとってパトロンだった幕府が滅亡すると、衰退の道を辿りました。
もともと世襲制であった能面打ちの家も実はその時に途絶えているのです。
(世襲じゃなく能面打ちをしてる職人はいらっしゃいます)
それでもこうして伝えられている事に関係者の方々の
血と涙と汗と努力を感じずにはいられません。

いや、ほんとに。
誰かが身につけて舞っていた700年の時を経たものが目の前にあるって身震いしましたよ。



**************

能楽の伝えたいのは、ストーリーや儀式だけではない気がするのです。
もしかしたら、私たち日本人の成り立ちを伝えたかったなんじゃないか?と、学生時代から考えています。
能は複層する要素でなりたっていますが、それをひとつひとつ読み解いて行くうちに
(分析学ではないね。どっちかというと深化させて読む)、そんなことを考えたのでした。

この見解については、違うカタチで中沢新一が「精霊の王」で触れています。
興味のある方はどうぞ~。

そして、もしかしたらこういう能面があるかも?
と思っていたものが偶然にも展示されていてときめきました。
やっぱり例外だったのだけどね!
でも、確証できないので妄想でやめておきます~。(自己満足)
(中沢新一氏と谷川健一氏に手紙を書こうかと思ったくらい~)

今日はこれ以上とっちらかすのは辞めておこう~。


暑いしね~。


(7月23日加筆修正)
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by BR_GIRL | 2010-07-21 19:49 | 見る

文楽。

↑学生の時以来、久し振りに見に行こうかと思いつき、上演スケジュールを調べてます。
ワクワク~。胸が躍るよ~。小旅行するかも。

当時は授業の課題をかねて見ていたけど、
人形のなまめかしい動きと衣装が好きでしたね。
人形なのに所作に無理無駄がないの~。美しい~。

ワクワク~。
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by BR_GIRL | 2010-06-16 12:24 | 見る

映画「食堂かたつむり」

が、明日から公開になります。柴崎コウさんが主人公役だそうです。
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一昨年、原作を読みました。(装丁カワイイ)
この本は文章が難しくないのでさらっと読めますよ。
軽みがあるので密林(アマゾン←密林って書いてわからない方がいたのでかいといた)でも評価が
分かれてますが、個人的にはいいオハナシだと思います。どっちかというと女の人むきかなぁ~。
豚のエルメスの最期に涙しましたよ・笑。(アホ)
ああ食べていくってこういうことなんだなぁ、素晴らしい事じゃないか!と。

野菜食べようが肉食べようが、いのちをいただく事は皆同じことだよね。

野菜は4つ足じゃないから目も口も鼻もついてない。私たち人間は
目口鼻の醸し出す動きから、相手の感情を読み取ることはできますよね。
でも、”エスパー魔美”(フジコフジオ先生)でも無い限り、
顔のない野菜からその気持を読み取るのは常人には難しい、と思うのだよ。
(こんな感じはする~とはいえるけどね)

たぶん、野菜も米も涙を流したりしないけど、
そんな簡単に食べられたくは無いんだよなぁと思う。
そんな事言ったら何にも食べられなくなるけどね。

野菜だって私たちに料理される時にお亡くなりになってるってわけで。
なので、動物と違って野菜は殺されないから
食べてもいいって話はちょっと変と思うのだよ。
マクロビオティックの抱える矛盾とでもいうのかな。
(食肉の死に方が気の毒であるケースが多いということはわかるけどね。大方の釣る方や絞める方も祈るようにしてやってるとは思うよ…)


こちらは映画公式HP
http://katatsumuri-movie.jp/
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by BR_GIRL | 2010-02-05 14:28 | 見る

ギネ 産婦人科の女たち。

たまたま家に帰ってすぐテレビをつけたらやっていたので見ています。

特別に藤原紀香さんのファンというわけではないのですが、
紀香さん主演の社会派ドラマって考えさせられるのが多いんです、なぜか。>結婚のカタチ@NHKとか

見ていて思うのは、医療(情報)のせいにしないことって感じかな。

ドラマで題材になってる訴訟の話をみていたら、
残念だけど、自分でできることがあったかも!?と思えました。
いえ、欲張りになるんじゃないんです。
知らなかったのが無責任なんじゃないんです。
(ドラマの主人公を応援してるわけじゃないんですが…これ以上書くとネタバレなのよ)

なんていうか、今の世の中、
お産に関する知恵や根本は、旧来のものと西洋医学と限りなく近いところにあるはず
(心があれば、桶谷も西洋医学も整体出産も同じよ)なんですが、
自由を謳歌する”嗜好性”が横行するばかりで、
二つがすれ違ってぶつかってと痛いことになってる気さえします。

出産の話だから軽口でかけませんが、
医療もマクロも錯綜してる情報のせいにしすぎていることが
多い気がします。なんにしろ。
健康にいいから、体にいいから、
とかじゃないのよね。
(マクロに関するSNSとか読んでると、頭痛くなりますよ。食べることばっかりで…)

あの吉村先生とは方法は違えど、紀香さん演じるナチは不器用ながらも、
ちゃんと”人”を診れる(ようになる…いや、なってる)先生です。

ナチはきっと自分の心をちゃんとうけとめて言語化できるようになれば、
きっとスパークできるはず!!!

ドラマの中でナチにはぜひ成長してもらいたいな。

http://www.ntv.co.jp/gyne/

原作もあるので購入しようかと!!!!
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by BR_GIRL | 2009-11-18 17:38 | 見る

卒論。

懐かしい文字を駅張り広告で目にした。
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私は都合で卒論を2本書きました。そのうちの1本がこの”冷泉家”に関するものでした。
(注・成績が悪かったのではないです・笑。短大から系列でない大学に進学したため仕方なくという感じ)

冷泉家とは和歌のお家です。皇室とも深い縁があります。
で、京都にあるここん家の蔵には貴重な歴史資料が眠っています。
しかし、めったな事が無い限りこの蔵に眠る資料が公開されることはありません。
(日本の文化は基本、口承口伝です。お茶とかお華やってる方はご存知ですよね。あのむそう塾もそうですよね)

一説によると、その資料の中には、今までの日本史をくつがえしてしまうような
スゴイ資料が眠っているとかいないとか言われています。
(本当かよっおい!って感じ…)

その冷泉家は、正統な文学(和歌とかね)継承を司りつつ、
古典文学のわかりやすい解釈本なんかも書いています。

これがまた結構オバカでエロ満載で笑えるんですよ。。。

で、なんでこんな本が作られたかというと…
昔の人で身分の高い人たちは和歌を詠める能力が求められました。
和歌を詠うには昔の漢籍や日本の古典の元ネタをいかにうまく混ぜ込んで歌うというのが重要だったんです。(音楽で言えばヒップホップやR&Bのトラックみたいな感じですよ。いわゆる元ネタね)
というわけで、和歌を読めるようになるためには、まずはいろいろ文学を知らないといけません。

そんなわけで、手軽で笑えてかつモノになるようなものが成立したらしいのです。

こういう解釈本のようなアンチョコみたいのを読みつつ、
古典の名作なんかを読んで勉強していったわけです、昔の身分の高い人は。

ある説によると天才脚本家の世阿弥は、
こういうアンチョコを読んでお能を作ったとか作らなかったとかいう話もあるくらいだったりするんですよ。
(井原西鶴も愛用していたとかいないとか…)

もし、こういうのを現代語訳版を出せたら楽しいのにね。でも、許されないだろうな。。。

ただ、普通の人たちがこの展示をみたらどう思うのかなぁ。。。
書道が好きな人はいいかもね。あと古典マニアの人は。
(ちなみにワタシは歴女じゃないけど、古典はわりと好きかな。パズルみたいで。でも英語は苦手)

でもねぇ、こういうのって大学の教授にでもならない限り、
世の中では何の役にもたたないんだよね。変わり者扱いされちゃうしー。

http://www.asahi.com/reizei/

チョー・オススメですとはいえませんが、世の中にはこういうものもありますよってくらいですが。

まぁ、世の中にはいろんな役割があってそれぞれに命かけて生きてるってことで変わり者扱いしないで欲しいな~・笑。いや、笑い事じゃないんだけどね。もしかして、それで世界平和保たれてるのかもしれないし!?

冷泉家の方にはちょっと失礼だったかな。でもおもったので書いておきます。

ゼミのT先生お元気かしら。当時はなぜかよくカレーをご馳走になりました。あのカレーおいしかったなぁ~。
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by BR_GIRL | 2009-11-04 15:04 | 見る

加害者になってしまうの巻。

昨日のバレエはとてもよかったです・涙
子供の時初めてバレエを観たときと同じくらい胸が高鳴りました。

んががー、、、
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by BR_GIRL | 2008-11-20 15:33 | 見る

「崖の上のポニョ」の主題歌PV。

昨日、渋谷の街頭ビジョン広告で
ポーニョ ポニョ ポニョ♪のPVが流れてました。

アニメーションではなく、
歌ってるのぞみちゃんと藤岡藤牧さんが出演してるものです!

始めから見ていなかったのでよくわからなかったのですが、
物語仕立ての構成のようです。

藤岡藤牧さんのどっちかが何かをとろうとして木から落っこちてました。
あらあら…(^^)

全編こっそりとみてみたい気もします・笑
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by BR_GIRL | 2008-08-12 11:10 | 見る

ポーニョ ポニョ ポニョ 女の子♪

一昨日、36度になった日。
休みが取れたので母と「崖の上のポニョ」を観て来ました。

このヒトヤスミは、かなりありがたかった!

いわゆるシネコンではじめてみました!
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by BR_GIRL | 2008-08-06 20:32 | 見る