「ほっ」と。キャンペーン

Aguas de Marco♪

ぐちゃぐちゃ書き直してるうちに空が暗くなって来ましたよ、東京。 (゜□゜)

一応傘はあるからオッケーさ!
三月の雨、何がふってくるかわかりませんが、大人しく仕事するよ。。。

南半球のブラジルでできたこの曲は、日本の夏の終わりにもしっくりくる。
それは自然なことだよね。歌詞に出てくる木のたぐいは日本にはないけどー。。。

ボサノバ(以下、独断と偏見でマイルールで新波と表記します)の歌詞を
紐解いたらおもしろいんじゃないかと思ってずっと手付かずよ~。
ブラジルの人のキリスト教以前の古ーい信仰の片鱗が
どっかに隠れてるような気がするのです。
いつになるのかわかりませんが、ちょっとくらい頑張ってみる予定&未定ってことで!

ボサノバ好きっていうと、ヘンにおされなイメージされちゃうから
新波って書くよ。私、おされじゃないしいろんな音楽好きだしさ(笑)
[PR]

by BR_GIRL | 2012-03-28 17:07 | 聴く♪

しゃんそん。

フランス語でしゃんそん(chanson)といえば、訳すとただの歌(歌曲)です。
みんなの大好きなスピリチュアル美輪さまや越路吹雪が歌ってるあれですよ。
しかし、どうしてシャンソン???
他にジャンルの呼び名ないわけ~???
フレンチ演歌とかさ!(美輪さまファンに殴られそう~)
本場フランスじゃ、”枯葉”なんてもう天然記念物な一曲らしいよ、残念だけど・笑

昨日はそのシャンソンを新宿のはずれの方にあるカジュアルなカフェレストランに聞きに。
顔見知りの若いシャンソン歌手がミニライブをするというので夫といった。
彼が歌うのを聞くのは2度目。とにかく彼は、若い!若い!若い!
うまいとかへたとか通り越して今回はぐっと来た。
いい歌い手さんになってほしいな。。。
(ホントはなきそうになったけど、泣かなかったー)

シャンソンはマイクなし方がいいですね~。
差宇多ー字(クイズ・読める人いる?)なギター1本の演奏ととってもあう。

この若いシャンソン歌手の方、
夫がよく行くバーで知り合ったのですが、いろいろ共通点がある。
そのひとつが、私たち夫婦が行ってる整体院の先生のご親類に体を診て貰ってるという~。
これからもよろしくねー!
[PR]

by BR_GIRL | 2010-06-21 20:14 | 聴く♪

フェリーニの「道」。

高橋選手、銅メダルおめでとうございます。
今回、高橋選手のフリーの選曲が、大好きな映画「道」でした。
劇中、道化を演じたジュリエッタマシーナを意識した振りつけが
得意の華麗なステップで感じだしてました。

「道」は高校生のときにはじめて見てから何度も見てます。
ニノ・ロータの音楽がたまらないのよ~。
胸をえぐられるんだけど、見るたびに見終わると、
ああ、何があっても人生前に進もう…と思う。

ゴールドのライサチェクさん。演技も凄かったけど、
長身で顔ちっちゃいだけでなく手足がまっすぐで長い~。
特に膝下がまっすぐで長くてうらやましい~。同じ人間とは思えないよっ。

プルシェンコさんの演技は動物的なのに、ひとつひとつのパがきれいなの。
そして、あの肩甲骨がたまらないよ。ノウサツされました!!!

川口悠子さんは回転の時クッペパッセ(のポジション)になるときと
アラベスク(みたいな動きの時)のラインがきれいだったな。
リフトから放り投げられて回転する時、進む方向にちゃんと顔向けてたよ。
いいピルエットみたいに…。
(これは一昨昨日の朝日新聞(たしか)でよくわかる写真がありました)

フィギアの技用語がわからないので、適当にバレエの言葉で
片付けちゃいました。ごめんなさい~。
トリプルループとか大技ならわかるようになってきたけど、
細かいポジションとかがわからなかったりします。
ごめんあそばせ~。

☆TVみて気がついたのですが、パッセではなくてクッペでした。ごめんなさい訂正しました(10,2,22)
[PR]

by BR_GIRL | 2010-02-19 21:47 | 聴く♪

がくっ。

せっかくバルトークのCDを聞こうと思ったら、
勤務先のCDプレイヤー(マランツの鍋蓋方式)の調子がイマイチっ。

やり直しっ
やり直しっ

<注>べーラ・バルトーク 「ルーマニア民族舞曲」やバレエ「中国の不思議な役人」などの作曲家
[PR]

by BR_GIRL | 2009-09-30 15:03 | 聴く♪

歌いたいかもー・笑。

カラオケ大嫌いなのですが、今、歌いたいですっ

BRAZIL~♪
Where hearts were entertaining June  ♪
We stood benerath an amber moon ♪
And softly murmured ”Someday soon” ♪
We kissed and clung together ♪

これ、大分前にビールのCMで使われていた曲です。
もともとは「未来世紀ブラジル」という映画の中の曲だったりします…
でも私はビールってたまにしか飲まないので、
曲を聞いたからビールが飲みたくなるわけでもなく、ただ歌いいたいよっ。

この映画をサンプリングしたみたいな映像と曲が
金城武とケリー・チャンがでいたいた「アンナ・マデリーナ」という映画にありました。
ケリーが歌うアンナ・マデリーナも涼しげでなかなかよかったな~。

暑いと歌いたくなる私は暑さにいかれたのか?いや、なんか歌いたいなあ~。。。
[PR]

by BR_GIRL | 2009-08-11 11:34 | 聴く♪

金曜日の成城石井@新宿店の選曲。

よい子にしていたら…。ちょっといいことがあった・笑。
金曜日の帰り。閉店前の成城石井によったら、
ほどよくジャマイカな選曲(イケイケじゃないレゲエとかスカとかラヴァーズものとか)で、
いーじゃん、いーじゃんと思ってたら、この間書いたプリンス・バスターの”PRINCE OF PIECE”が流れていたよ。ご機嫌さ♪今さらだけどバンドの編成とかによって曲の印象って全然違うね。

ところでバスターの年齢が下記に書いたのと違っていました。
ごめんなさい。
1938年生まれなので、今年71歳。もち、現役。
ちなみにバスターは、モスリム(イスラム教徒)です。ラスタではありません。

注・ラスタ→ラスタファリズム:ジャマイカで起こったアフリカ回帰運動。戒律は旧約聖書に基いている。70年代にレゲエミュージックとともに世界的に広がりました。ドレッドヘアでベジタリアンが特徴かな。日本じゃ音楽とファッションが中心でミクシでよく争いのネタになってる…。

そして、バスター。めちゃくちゃ姿勢がいいです。
[PR]

by BR_GIRL | 2009-08-03 18:24 | 聴く♪

夏休みの思い出。


子供の頃の夏休み。e0075089_15291582.jpg夕方になるとNHKで放映していたスヌーピーのアニメーション”ピーナッツの仲間たち”を見るのが楽しみでした。

大人になってアルバイトでしのいでいたある夏。
とある銀座の百貨店で開催されていたスヌーピーの展示会で働いていました。
販売用にスヌーピーのアニメエーションVHSを流していていたし、大好きなキャラがいっぱいで半分遊び気分。そこでピーナッツのBGMのCDがあることを知りました。そう、ピーナッツは音楽もよかった!というより好きだった!子供の頃はJAZZなんて知らなかったけど、ピーナッツでかかる音楽がとにかくツボにはまってました。


当時のエンディングは、この写真のジャケットのCDのには言ってる8曲目”ベースボールのテーマ”だったような……。

そうそう!チャーリー・ブラウンの声はなべおさみさんでしたよ☆ なつかしー!
[PR]

by BR_GIRL | 2009-08-03 15:27 | 聴く♪

気合じゃ~♪

昨日髪の毛を切ったのですが、なんだかさらに短くしたくなってきました。

今日は蒸し暑いし、髪の毛が湿気でぼーぼーになるし、あまりやる気がありません。
適度に気合入れつつ、緩まないとしんどくなっちゃうので、
とりあえずテンションがあがる音楽をCDプレイヤーに入れてみました。
昔行ったライブアルバムです。

プリンス・バスターという当時62歳のおっさんが歌ってます。今は67くらいかなぁ?
(アルトサックスはこの間書いたTさんが演奏してます)

いいね、腹が据わっていて。なのに、現在進行形でちゃんと力が抜けてる。
しかし、62歳で素肌に革ジャンかい!やるね!(かっこつけてないのがいい!)
YAZAWAよりもカッコいいと思うよ・笑。

というわけで気合一発という感じで投稿しました!
e0075089_16354377.jpg
[PR]

by BR_GIRL | 2009-07-29 16:35 | 聴く♪

知床旅情3

知らなかったよ。。。
知床旅情を森繁久彌さん(ミュージカル屋根の上のバイオリン弾きとか。喜劇で有名な俳優さん)が、
作詞作曲していたなんて。
けっこう恥ずかしいかも。いや、恥ずかしくないか。。。

向田邦子さんが好きだったので、森繁さんはなんとなくアタマにあったけど
この曲を書いていたとは~!!!
 
昨夜、
何気に「温故知新」のCDジャケットをぺらぺらめくっていたら発見したのでした。。。

昭和の歌謡曲やJ-POPって音は覚えてるけど、
歌ってる人のイメージが刷り込まれすぎて、あまり好きではなかった。
WHAT’S LOVEのおかげで今回は、
よい部分を見れたような気がしますねぇ。。。
[PR]

by BR_GIRL | 2009-06-16 16:28 | 聴く♪

知床旅情 その2

先日密林でぽちった「温故知新」が届きました。

タイトルまんまにでした。
名曲がカバーされてざくざく入ってます。
スカ~ジャマイカンなチューンで。
よい曲は、やっぱりいいねぇ~
温故知新ってこういうことねぇ~
と思いました。
昭和歌謡は日本の文化財だー、なんて。
(ワタシも年をとったのぅ~)

知床旅情という曲はとてもいい曲なんですが、
観光なイメージが刷り込まれすぎて
正直いうとあんまりぴんときませんでした。
(加藤登紀子さん、ごめんなんさい)

そうだな、誰かがカラオケで歌う曲、くらいな感じかな。

feat.畠山美由紀さんの声だと、
自分の目で景色を眺められているというかな、
身体に自然に落ちてくる感覚があります。

かの「襟裳岬」も入ってますが、
やっぱりこちらも、森進一の熱唱する印象ばっかりが残像となって、
歌詞はあまり聞いてなかった・笑。
あらためて、暗い・笑
でも、それでいいじゃん。
そんな気分もときにはあるね、襟裳岬となります。
(森進一といえば、この温故知新の中には「冬のリヴィエラ」も入ってます)

ボーカルのまつもとさん、歌がすごうまいというわけではないのに(失礼)
とても聞かせますね。曲がちゃんと耳に、身体に、入ってくるの。


時々、まつもとさんの妙な男っぷりに
思わず噴出す箇所がいくつかありました。
(「木綿のハンカチーフ」と「みちのくひとり旅」が特に笑えた)
頭蓋骨はかなり緩みますね☆

スカのチューンはデジタル音になるとちょっと耳に付くんだよね。
でも、生で聴くと違うんだよ。あったかいの。
これ7インチとかで聴いたら違うんだろうなー。


もしかしたら嫌いな人もいるかもしれません。
まずはTUTAYAでかりるのがいいかも。
[PR]

by BR_GIRL | 2009-06-12 13:14 | 聴く♪