カテゴリ:女子バレエ部( 36 )

リンバリングしながら泣く私。

先日リンバリング(バレエでバーの上に足を乗せてやるストレッチ)をやりながら
涙が出てきてしまいました。うるっときたのです。
こらえたけどだめだった。アホです。
体が硬くて痛すぎて涙がでたんじゃないよ・笑。

ぶっちゃけ音楽がツボだった!!!
グサッ! グサッ!
ああ、自分に酔った頭のかわいそうな人だ・笑。

体が硬くて痛くて泣いてる方が上等です!!!
(かといって股関節を外せるようなたこ人間でもなく。。。嗚咽は流石にしてませんー)

しかし、泣いちまったらもうあとの祭っ。
稽古場で恥のかき捨てだーっ!笑われて当然だわ~。
感受性豊かなんてお世辞言われたらその裏返しですからね。。。
(舞台じゃなくてただの稽古ですからね。ジュリエットの役で涙でたとかいうならわかる)

バレエやってる人はわかると思うんですが、
音楽に酔ったらマジでヤバイんです。
そういう時は怪我するし、美しくない。
注意力がなかったりするの。
例えていえば、
慣れたつもりのキャベツの千切りで、油断して指ざっくりの流血に近い感じですかっ。

ああ、下手とか上手とか以前の問題だ~。

でも、泣いてよかったこともありました・笑。
その後の回転やら飛び物で余計な力が入らずすーごくラクだったんです。
ピルエットの時の上昇のピークが高いし、
苦手なスモールジャンプも小指の通過がすごくわかるのよ。
ある意味腹がすわった感じがした。。。
都合よく言えば泣いた効果か・笑。

ええ、次回は反省を踏まえて泣きませんよ~~~・笑。
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by BR_GIRL | 2011-11-02 14:30 | 女子バレエ部

気分が上るガムザッティのバリエーション。

興味のある方はどうぞ~。
この間かいたので貼っておきます。音でます~。
http://www.youtube.com/watch?v=iYVjdVL9r7U&feature=player_embedded
(ガムザッティ エリザベット・プラテル バリエーションとぐぐるとたしかでてきます)
踊ってるのはパリオペラ座バレエ学校の現校長エリザベット・プラテル。
優雅。。。
でもやりすぎない・力任せじゃないのがいい。
踊りの中でおそまつくんのイヤミのポーズ・シェーっがでてきますがそれさえ美しいよ!

ガムザッティのバリエーションは、
ラ・バヤデールという古代インドが舞台のバレエの劇中、
主人公踊り子ニキヤの恋敵・お姫様ガムザッティの踊りの見せ場。
華やかなのでコンクールやガラなんかでもよく踊られます。

ちなみに同じ音楽とほぼ似たような振り付けの踊りも
「海賊」や「ドンキホーテ」というバレエの中にもでてきます。
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by BR_GIRL | 2010-08-18 20:04 | 女子バレエ部

気分が上がらない時。

そんなときは~

ガムザッティのバリエーションを動画で見よう~
動画が見れないなら音楽だけでも聞こう~

フルオケもよいけど、ピアノソロもよいな~

ああ、華やかだなぁ~
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by BR_GIRL | 2010-08-11 15:02 | 女子バレエ部

味の差。

わたしのバレエの先生は、美人でスタイルがいいだけでなく、
ちゃんと料理をできる人。そして、米をよく食べる!
(↑細くて出るとこはちゃんと出てるっ。おばけや魔女じゃない、とにかく美しいアラフィフ)


先日、ピルエットをやってるときのこと。
「今のは出汁がきいていない感じっ」
「鰹節けちってるみたい。出し惜しみしない~」
と抽象的なダメだしをしていた。
先生らしいねぇ。。。
まぁ主婦の人が多いからわかるようにいってるのかな?

ピルエットが一通り終わると。
「父と母が味噌汁の出汁のことでけんかしてたから、
出汁の事が頭から離れなくて・笑。」
ということだった。
ちなみにその時の出汁に使った鯖節が
お父上は好みでなかったことが原因だったらしい。

私の両親も味噌汁の味のことでケンカしていましたよ。
たかが味噌汁の事でケンカする何て不幸な家庭?
別に~という感じです・笑。
ちなみに実家の味噌汁の出汁は、煮干、鰹、鰹&昆布の順で

多かったな。
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by BR_GIRL | 2010-06-07 13:22 | 女子バレエ部

いと、ありがたし!

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(写真は小さい子たちが今まさに舞台に向かおうとしているところ)

発表会、無事に昨日終りました。
怪我人がでなくてよかった。
ふーっ、一息。
体中が痛いです。

これから来てくれた友達にメールします。

夫が帰ると開口一番にいったこと
「先生(私の)、舞台化粧していても美人なのがよくわかるね☆」
夫が良く見ていたことがわかったよ・笑。
夫よ、よく見ていてくれたこと、
終るまで応援して協力してくれて、
ありがとう~。

本部の先生、先生、小さいおねえちゃん、大きいおねえちゃん、一緒に舞台にたったみなさま、役員のママたち、メイクスタッフ、舞台担当の先生&スタッフのみなさま、そして出演者をとりまくすべての家族のみなさま、
ありがとうございました☆
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by BR_GIRL | 2010-05-17 13:01 | 女子バレエ部

天気は変わるはず!

いよいよ発表会が日曜です。
しかし、ここに来てトラブルが出てきましたよ。
祈るしかないです。
詳細は省略ー。で、明日はゲネプロ~。

ワタシはここ数ヶ月で小さいお友達が増えましたよ・笑。
ええ、小さなバレリーナちゃんたちです。
楽しいです、子供の成長を見れるのって。
今の子供たちは大変な状況にあるけれど、タフに生きているなぁというのが実感です。
決して、悲観することばかりではない。
経済的に割と恵まれてる方の子たちだとは思いますが、彼女たちと彼女たちのママと
付き合いを重ねていたら、それだけじゃないと思った。
(私たちの教室は東京のバレエ教室では格安ですよ。価格はのせませんが…)
悲観するな、大人よ。
(気持はわかるが、悲観ばかりしてるのも違うかと。
私も子供いないし、もち状況を踏まえて書いてますよ。そこらへんあしからず)

状況は悪くならない。天に祈ろう。
天の気が動くもの、ならば、地の気も変化するはずだから。
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by BR_GIRL | 2010-05-14 20:11 | 女子バレエ部

道のつくもので、

盗んでいいのは、
まねしていいのは、
”技”だけ。
”カタチ”だけではだめ。(もちろん、カタチも必要ってわけでよ…)

長くバレエをつづけている友人がメールでいってました。

バレエは西洋のもので”道”はつきません。
彼女はバレエを茶道や華道のように道がつくものとして
位置づけているのかなあ?
全くちがう種類のものですが>バレエ

生き様の素敵な人がいたとします。
いくらその人が素敵で素晴らしくても、
その人になりきるのは危険です。
体型も人生も住んでる場所も違うのだから。
喋り方までその人を真似るのはある意味、道とはいえないかも。

バレエで、カタチだけ真似る事は怪我につながるんですよね。
だから彼女のいう事は納得がいきました。
事実、某有名ダンサーは1番ポジション(足の形)を間違ったカタチだけで刷り込み続けて、
舞踊人生を歩み続けていたため、ひどい故障を長年抱える原因となったくらいです。

もし、”まこと”をめざしたなら、
結果、長い間を経て、
黙っていても師と言われる人に似て来てしまうものなのでしょうね、とも思ったり。

注・友人は芸事の基本「真似る事は学ぶ事 BY世阿弥(風姿花伝)」を前提に書いています。
  彼女は学校は違いましたが、大学ではがっつり日本の古典を専攻していた人なので
  「風姿花伝」も読んでます。  だから、真似る事がいけないといってるわけではありません。
  誤解がないように注をうっときます。

  ちなみに世阿弥は大事な事は口承口伝(口伝え)と書いています。
  芸事の世界は、基本、口承口伝。しかし、完全相伝(すべての弟子向きに)といいつつ、
  今は状況が変わり、方法がある意味!”一子相伝(的)”に(家督を継ぐ自分の子供へ)
  なりつつもある  とかないとか。(大手は関係ないみたいです、が、金ださせて手の内見せる大手もある)
  この状況は、日本文化を取り巻く状況が変わり、存続していくことが大変ということです。
  師と言われる人たちがかーなり切羽詰って必死なことを感じます。
   最近、むそう塾の影響でマクロブログで口伝と書いてるブログが増えました、いいことです。
  でも、ブログでわーっとそのワードが氾濫する時、”案外”本来の意味が伝わりづらくなってます。
  そのスピードたるやちょっとこわいです。
  私は短大と大学で、謡曲(能の台本)を専攻してきました。
  なので、口承口伝の話をどうしてもしたくなったので書いてしまいました。
  私のいってることが正しいからいう事きけ!おまえの考えてる事が間違いだ!と
   言ってるわけではありません。
  が、友人から来たメールを読んでたら某ダンサーの事が頭からはなれなく
  なったしまったので書きましたよ。
  しかし、かなり省略してかいてます。気になる人は「風姿花伝」を読んでね。

  ちょっと脱線しましたね。ごめんなさい。
  真似るって、例えて言うなら、ユーチューブで、一流料理人の真似をして大根切る(美しい)のは
  悪くはないんですよ。
  真似る事は間違いなんですか、私は間違っているんですかってあなたの
  マクロティーチャーやマクロのエキスパートに聞かないでね。お願いだから・笑。
  悪いっていってるんじゃないんだよっ。考えてくださいよっって感じです。

  つか、注のほうが長い・涙。
  
追記・☆「白洲正子好きだけど風姿花伝読んだ事ない人っていっぱいいるんだね」と
メールくれた友人がそのメール内に書いてました。
「それは白洲正子マニアの勝手だよ。そんなのよまなくても別にいいじゃん」と
こにくらしい返答をしてしまいましたよ。
友人の手厳しい気持にむかついたが、逆らう自分もすごくヤナ人だ。
友人の気持はわかるが時代は違うんだよ・涙。
でもそうやって言い合える仲も悪くはないと思う。
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by BR_GIRL | 2010-05-14 18:37 | 女子バレエ部

チラチラ&クラクラ…


今回の発表会で着る衣装のうちの1つが、
あまりにケバすぎて、何回見ても眼がチラチラ&クラクラします。
チュチュじゃなくてストンとしたワンピース型で、どぎついピンクとグリーンのグラデ。。
かなり痛い色あいですよ・涙。

今日は用があるので勤務先に衣装を持ってきています。
さっき手にとって見たら、やっぱり眼がチラチラ&クラクラ…
アハハ、やっぱりショック!

先生でさえ衣装の箱を開けた時、あまりの色合いに愕然としてました。
(箱あけてからしばらく先生はうなだれていましたし…)

いや。衣装にまけたらいかんいかん!!!!!

子供の衣装はチュチュでもたっぷりと工夫が凝らしてあって見所満載~。
リス役はチュチュの上にチュールでできた立派なかわいい尻尾がついていているし~。
ちょうちょ役は淡いグラデーションを何層も重ねたチュチュで、
付属の羽根もきらきらビーズでうっとり~。
そして、触覚や耳のへッドアクセがなんともキュート!

ああ、大人がそんなの着たらまちがいなくコスプレだわ・汗。
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by BR_GIRL | 2010-05-12 17:13 | 女子バレエ部

個性とか。

個性。このことばが正直いうと好きでない。
個性的というわれるのも子供の頃から苦手。
でも個性と言う言葉を便宜的に使わなきゃいけない時は使ってるけど。

個性ってだまっててもあらわれるものだと思う。(ある人はそれを気ともいう)

日本人は、自分には個性がないという人が多い。
それはみんなから注目されたかったり、特別な枠にはまろうとするからじゃないの?
いや、特別な何かになりたいのが人間なんだろな。

バレエを続けてきて、特別な何かになりたいと思わなくなった。
個性なんて主張するものでもないし、そして、個性は現れてしまうものということを身に染みさせられた。
(もちろんうまくなりたいーといつも稽古してる)

あるとき、母が駅に展示されてる活け花コーナーを見て辛らつな感想を述べていた。
「先生の真似したんだろうけど、枯れ方がきたないね」
ふだん絶対そんなこと言わない人だけに、
小学生の私はショックだったし、母の声を疑った。

真似る事は学ぶ事。日本では芸事の基本。(それゆえ、日本文化は口承口伝)
母がお花を教えていたのでそれは肌で感じていた。
大学生の時、風姿花伝を読んで、
ああ、母がいっていたのはこれか…と思った。

(バレエの)先生のような美しいアラベスクしたい。
あんな型を目指したい…
しかし、そうやって一生懸命アラベスクを練習してできるようになってきても
私は先生と同じアラベスクはできないということがわかっていた。
先生はバレエダンサーで私はただの習い事の人。
それがいい悪いの問題ではない。とにかく、先生と私は全く違う人なのだから。。。
けど、上手になりたいというつまならい欲がゆがんだ真似方を生み出していた。

それが身にしみたのは、先生からの注意のされ方だった。
「あなたは足をこう動かした方がきれいよ。
身長も高いのだから、細く、長く、高くきれいに見えるわ。
アラベスクやってはいいから…。
誰のマネだか知らないけど、誰かの真似はやめなさい。
とにかく私が言ったことのほうがあなたらしくて美しいのよ」
(注・私が上手いとか基礎が出来ているというわけではない。世阿弥は基礎は真似を極めよといっている)

以前、とある教室で、初心者さんが上級者さんの真似をしていて稽古中に怪我をした。
その現場をみていただけに、真似る事の恐ろしさも充分熟知していた。
それだけに、我に帰って愕然とした。

お手本はあっていい。型はあっていい。真似はしてもいい。
(もう一度繰返します。基本世阿弥はとにかくすべてをまねよとといている。結論は風姿花伝を読んでね)。
けど、最後には自分と言うものは現れてしまうからね、ということか。

黙っていても、自分という人間は、個性は、いとも簡単に染み出してしまうとしたら、
個性があるないなんて気にする必要は無いし、個性にこだわる必要もないと思う。
発想を飛躍させていえば、自分を押し殺したり(時には必要)、無理にすかれようと思わなくてもいいと思う。
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by BR_GIRL | 2010-04-26 13:25 | 女子バレエ部

お役。

バレエの教室で”役員”なるものを、1年勤める事になった。

本部があって、市民センターをかりてやってる教室だし。お世話になってるのだし。
こういうことは持ちまわりだしね。まぁ仕方ないか、と。
発表会も1ヶ月を切ってますが、ここ1週間で役員仕事もばたばた!

ちょっとしたへまをしたけれど、今年一緒に役員になった3人の方に助けれました。
お礼をいうことは好きですが、3人の方の優しさに、
今回、へまなので申し訳ない気持ちを通り越して、
すばらしく爽快な気持でお礼を言えました。(変態?)
そして、久し振りに涙が出ないくらい感動しました。

うおー!
こんな方たちとご一緒させていただけるなんて幸せです。
バレエ以外にもたくさんのことが勉強できる気がしましたよ。
もちろん、お子さんがこちらの教室でバレエを習ってる方で、
ママ歴・主婦歴、女歴を素敵に重ねていらっしゃるの。
ル〇ヴィトンのバッグも持ってないし、ロハスというわけではないけれど
3人の方、とにかくいい感じ!な女性なのです。
(いちばん年長の方はあの美風さんに雰囲気が似ているの!)

で。
思ったことが1つ。
私には今子供がいませんが、こういう身近な事を通して、
未来を作ってく子供たちにできることって案外あるんじゃないかなぁと思いました。
とにかく自分のできることを楽しくやろうと思います☆

子供について論議や問題が起こると、
アラサー・アラフォーのDINKSや独身女子はすこーしだけ肩身がせまかったりします。
私は子供いないけどこんなこといっていいのか…、いう権利はない…
とか、子供がいないからそういうことできない…
とおっしゃる独身女子の方、躊躇したり謙遜しないでほしいと思う。
もしかしたら、すぐにききいれてもらえなくても、
意見を述べる事で何かが変わるかもしれないよ。

子供がいないのは悪い事じゃないのです。
謙虚な気持は必要だけど、卑屈にならないでね☆


というか、発表会のお役もがんばらねば!!!!!
グシッサードジュテピケプチデヴェロッペピケプチデヴェロッペピケ(トンベプリエ)×4と(←ナカグロかく余裕ないくらい忙しい動きなのです)あと、ジュテ・アントルラッセのひたすら連続…(体力尽きる後半にこれでもかとある…)が課題。。。いずれも結局はフェルメが大事だわ~。
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by BR_GIRL | 2010-04-21 12:53 | 女子バレエ部