ゆるるん~、ゆるるん~。

きたない話ですが・・・笑
一昨日から便が緩くて何回もトイレに通ってます。
仕事にならん・笑

野口整体的に考えると、春のゲーリーは腰が緩んできたっぽいサイン。
ありがたし☆





今朝は鼻が詰まって目が覚めましたよ・涙
やっぱり睡眠は大事ね…。今日は早く寝ようっと。
朝、足湯して楽になりましたよん。

☆一昨日から甲だし強化に乗り出しました@家(女子バレエ部的に)。
バレエはしなる甲がみてくれ的にも命だったりするのです。
ある意味テクニカルにも甲がでてるとうまく体が軸に乗ってるという判断の1つの基準でもあったりします。
(必ずしもそうとは限らないのですが、ひとつの目安です)

・ハムスト&アキレスの無理なのないストレッチ
・2番のプリエを意識して深くやってみる
・ポアント始める前によくやる片足を組んでひっかけて足の甲を出すエクササイズみたいのする
・エレクトラクスの棚の一番下にポアントを履いたまま足を6番で入れて ねっころがる(自動的に甲だし~)
・ハムスト&アキレスの無理なのないストレッチ
の順をおうちでやるようにしました。
今日で3日目。やってて気がつくと結構時間が過ぎますね・笑
今日明日以降も続きますように~・笑

先日先生に「左足にもっとのってもいいんだよ~」とご指摘を受けました。
実は去年から左足に体が乗ってる感覚があんまりなくて、しんどかった。
(甲に体重がかかる感覚がないというか…)
ドゥミで立ってるときもつる感覚はあるのですが、なんか感覚がにぶい~。

腹筋とかも必要だけど、ただでさえ伸びない甲で、
アキレス腱が短い?私はイライラのしてました。
もう精神的にも肉体的にも、不快、極まってたので
解決策に乗り出したのでした。
ポアントは慣れたグリシコ2007でやってます。
(グリシコはやっぱり硬いねぇ。でも、土踏まずの上がる感覚がピカイチでわかるのです。
今稽古でバレリーナのはいてます)

実は解決策の後押ししてくれたもう一人の存在は
パリのrepettoのクミさんでした。
ポアントをフィッティングしてる時、甲が出ない悩みやらその他を相談したら
「大丈夫です。甲は出てきますよ。
今みていてもそんな事ないですよ。
今よりも楽に立てるようになります」
クミさんは私が持参したシューズをみながら、
妙にテンション上げることもなくそうやっておっしゃってくれたのでした。

日本のお店では違ったんだよね。
普通、ポアントのフィッティングをお願いすると
「大人からはじめた人」というひとつのくくりにまとめられていただけというか・笑
お店の方は悪意がなくても、足や体力的なことをあんまり見てくれてないというのかな?
大人からバレエをはじめると、やっぱり大人だからご自分で…
というのがいい意味でありますよね。
だからこそ、たかが靴選びに燃えてしまうというか・笑

しかし先生は「弘法、靴を選ばず・笑。
昔はこんなにポアントなかったんだよー」とおっしゃってます。
たしかに!
とにかく自分がしっかりするしかないですねぇ・笑
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by BR_GIRL | 2009-03-18 13:27 | からだ