サザンカ♪サザンカ♪


e0075089_21102571.jpg(前に書いたことが保存されたままだったのでUPします)

11月中旬のこと。7月初めに祐気とりに行ってきたところに、また行ってきました。
(祐気とりに行く日に良い日だったので。なんとか休めました~)

今日は九気でいう月と日にちの力が重なり合う日(本日1月15日も)
なので、その11月に行ったときに撮った写真をUPします。

たぶん、写真は時期的にサザンカだと思います・笑
(枯れたのは花ごと落下していなかったし~)。
そこは湧き水が出ています(ご飯を炊くと美味しい!)。
そのそばに咲いていた子です。




また水も取りましたが、今回は土の日だったので土も少しいただきました。
(五行で考え、土の日に水を取るのもどうかとハタと思いましたが、理由あって今回は取りました。つかちょっと実験です)
土はみんながとらない広葉樹系の木(サザンカ、ツバキ・カシ、どんぐりの木など)が生えてる根元から少しいただきました。土をいただいたところはちゃんと元の状態にならしてきましたよ。そうそう、童心に返りどんぐりも拾いました~。

広葉樹は枝葉を大きく広げ、おひさまからいっぱい太陽を浴びて
より効率よく光合成して生きて行く木の仲間たち。
私たちの住む温帯に多い木の仲間たちです。かつて私たちのご先祖は
広葉樹が茂る山の地底に何年も蓄えられ湧きだした水で田んぼを耕してきました。
広葉樹は根を深く張り針葉樹よりもたくさん保水する性質があるので、
緑のダムとも言われています。


しかし、戦後の政策で杉や檜(上に育つことで生存競争に勝つなかま。広葉樹林よりは効率的に光合成をしない。保水力も温帯では違う)といった針葉樹を多く植樹させてしまい生態系は変わってしまいました。そのせいでダムをつくらねばならなくなったんですけどね。。。(吉野杉なんかは別なのでまたの機会に~)

手っ取り早く言えば、私たちの住む水田耕作の温帯は広葉樹が
伝統的にも環境保全にもむいており、なおかつ効率がいいということ。

でも針葉樹林にもちゃんと役割があります。
だから、
ここで〇とか×とか言わないでください・笑
あってるとかあってないとか・笑
桜沢先生が云々とか、BR_GIRLさんは邪食だからとか・笑(一番最後はいいけどね!)
お願いだから・笑
(なんで笑ってるんだろ…)

つまりそういう広葉樹の森のあるところから湧く水って
土のパワーをたっぷり含んでるので体にも元気にしてくれるんじゃないかと。
(現に水を取りに行った神社の周りはその地域でも有数の穀倉地帯)
もしその水を体に取り入れて元気になれば、
体も動くようになってイロイロ活動できる。果報を寝て待ってるわけじゃーないと。
自分から運を耕せると!(ただし、タイミングが重要だと思います。病気直しマクロじゃありませんが。)
だから、理論的にもお水取りってそんなうさんくさいものじゃないと思うんですが。
つまり何がいいたいかというと!
私は他力本願的に取りにいったのではないということ。
そして最大の目的は、あの水で炊くご飯が美味しかったので
また行ってしまったというのが本音だったりします。
イヒヒ…
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by BR_GIRL | 2009-01-15 21:11 | アド・ガール