記事の本筋と脱線して。

そもそも、コスメ(スキンケアもメイクアップも)って
ケミカルなものがほとんどですよね。否定はしませんが。
できれば安全でカワイイ(穴でありポイント)のを選びたいのが本音っ。

そういうものが事情があって必要にせまられてる方もいるし、
この業界に携わる企業も人も実に多い。

なので正論を盾に、血祭りにすることはできないわけですよ。失業率とかの問題もあるしね。
(血祭りが得意な団体もありますが・笑)




http://sankei.jp.msn.com/life/body/080730/bdy0807300817000-n1.htm

これはいかんでしょ、どう考えても。(口コミの力もすごいよね、いろんな意味で)

が、事件も痛いけど、
最後の先生の言葉もけっこう痛かった。私は…。
せめて”根本”から見直すことをもっと促したりとかして欲しいな。
そのうえで最後の言葉があるならわかる。
いや、根本から見直すには時間がかかるから先生の良心なのかもしれない。

これが西洋医学の限界なのかな…。
そう思えば諦めもつくかもしれない。

ただなぁ…
患者さんの心に希望の小さな火をともして欲しかったな。

自分の”体と心”を信じることができることができる
とっかかりになる足場の最初の一石みたいなものが…。

そうすれば、患者さんが
必要以上に”何か”を頼りにしたり、
必要以上に傷ついたりすることはきっとないと思うのだけど。

先生は悪くない。けど、痛い。

もしかしたら、
インタビュー中そういう言葉があったけれど、
文字数(スペース)の関係で割愛されたのかもしれませんが。

そう思おう。。。。

というわけで、記者の方、よろしくたのみまっする!
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by BR_GIRL | 2008-07-31 12:17 | ひとりごと