ゴホンっ ゴホンっ ゴホンっ

とまあ、先週はまわりの人たちから
その咳と痰の激しさに病院でみてもらうようすすめられたんで行きました。



蓮根湯をのんだけどイマイチで
コーレンのほうがちょっときいたかな。
症状の陰陽とかもあるだろうけど、
同じお手当てでもやっぱり旬のもののほうが
効き目は強いんだろうね。で、
黒豆茶はにおいがいやで飲めず。。。

病院の先生には、
胸廻りに変な音もないし、元気なので、大人しくしてなさいといわれました。
試しに薬を飲んだら余計ごぼごぼっとなりました。

こりゃー、お手当てドリンクや薬じゃないね。
この咳はきっとなんかが体のどこかに滞ってて、流れをよくしたいがために
そのために咳をしてるんじゃないかと。。。
実際はわかりませんが、そう思いました。

となると、人の手をかりて全身の調整だなぁーと思い、土曜に頼りにしてる鍼灸へ。

肋骨が妙にでっぱっちゃったりしていて、あららびっくりでした!
咳ってすごいね。
普段咳をあまりしないので、咳パワーにあらためて驚きました。
(そのほかもいろいろあったのですが…)

もし、運が悪かったら出っ張った肋骨が
なんかのひょうしにひびとかいってたかもなんて思いました。

今はラクになりましたが、気をつけないとナー。

20日に会食があったのとその前から目に見えないストレスが
てんこもりだったのが原因なんでしょうけど。

そして、運動量はあきらかに減っていたしんねぇ。。。

基本、食べ物だけで人は健康になると
思ってないクチなんですが、入れたら出して使いきらないと!
お通じだけじゃだめね。

特別な病気じゃない限り、東京とかに住んでて
まぁ健康な人がマクロな食事だけして
健康で居るってちょっと虫が良すぎじゃないかなぁ?(ダイエットと同じね)

アーティストとかはまた違うと思うんだけどさ。
(あれは創作活動ね。パワーが居るよ。住んでる場所、気候にもよるよ。)
注・重篤な病気治しの方、病気なおしの途中の方は別ですよ。

やっぱりねぇ~、
人は動かないとダメね。
ただやみくもに動いても意味ないけど。

高温多湿の気候に住む日本人のからだって、
本来、田畑を耕すのに適した体だそうです。
(注・マクロ以外でもそういわれますよね。
アメスクとか通ってない限り、中学程度の日本史を学んでいれば、
日本では農耕”米作り”が生活の基盤だったことがよくわかります。
たかが2千年ですが…。諸説ありますが縄文時代いれるともっと長いかな…。
仮に縄文時代の自然農耕時代が短いとしても、
狩猟が中心で足でしっかり歩いてましたよね…)。

となると!現代生活は、体が本来の機能をあまり果してないですよね!
頭ばっかりで行きてるし!(効率よくつかえればいいのですが!)

農業って地に足をおろしてる作業ですが
現代生活はよっぽど地を意識してない限り
地に足を下ろした状態にはなれませんよね。
私もそうだけど、住まいもマンションの人が多いと思う(特に都心部)。

自分と地がつながってることを体感できる状態が少ないというか。

そう思うと、どうして自分がバレエを選択したか
よくわかるような気がします。
(ある意味バレエは極端なんだけど…)

というわけで、稽古に行きたいなぁ~。


追記;
そうそう、今回はお手当てドリンクは、蓮根湯を途中でやめ、
大根のドリンクを飲んでみたよ。(クシちゃんの厚い本の咳の部分を参照)
こっちの方が痰には効いたかなぁというのが実感。
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by BR_GIRL | 2008-07-29 15:00 | からだ