橋の下、今日も水は流れ続ける。

22日の深夜。





皆からとても愛されていた友。
享年32才と9日。
若い、若すぎるよ。。。

この春から入退院を繰り返していた。
今月中には退院できそうという見込みだったのに。。。

一生を添い遂げると約束したパートナーと夢を残して
あまりにもあっけなく向こう岸へ行ってしまった。

せっかく近所に引っ越したのだから、
ダブルデートしましょう!なんて話ししてたのに。

きらきら輝く満面の笑顔と時々ヒステリーを起こしていた姿。
いつでもなんでも全力投球。

本当は波乱万丈だった友の人生。
でも、そんな影なんてちっともみせない気丈な友だった。

わたしは体調がよくなかったので葬儀に参加できなかったのが心残りです。
昨日納骨もすみ、今はなじみのある千葉の海のそばに友は永遠の眠りについた。。

あの海は日本中の海の生物が最期にたどりつき、再生していく海なんだよ。
ものすごく生命力溢れる海なんだ、あの海は。。。
高校のとき、あの年代の若さ特有のやりきれなさでいっぱいになると、よくいったんだ。。。

「あんた、何ごちゃごちゃいってるのよ!
 人生急がないとあっという間に終っちゃうわよ!」
そうキレル友の声が聞こえそうだよ・笑。

どうか安らかに眠ってください、友よ。
向こう岸でうちのコーギーにあったら一緒に遊んであげてね。

そして、あなたのパートナーが元気で暮らして、
あなたと紡ごうとした夢を叶えられるように祈り続けるよ。
[PR]

by BR_GIRL | 2008-07-25 17:38 | ひとりごと