誰かが作ってくれるごはん。

昨日のお昼。
職場にGべジィのクラスメイトが卒製の試作を持ってきてくれてランチをしました。






身重のMさんは足を運んでくださった。
優しいお気遣いに感謝。

ああ…
この春、Gべジはいよいよイントラ第1期生が卒業なのね。
2年間楽しかったです。
元・ドイチ(07年Gべジィ第1期生土曜第一クラスの略)のメンバーを
はじめ、この2年はマクロビオティックを超えていい仲間たちに出逢えました。
恩師佳子ヴォスにもずい分世話になりました。

そんなことを考えながら彼女の作って来てくれたものを食べてると、
胸がいっぱいになってきたのでした。
(もちろん、おなかも一杯になりました、ごちそうさま!)

今回は体調不良のため、何も出来ずに心苦しかったのですが、
彼女の作って来てくれた優しい味にすっかり私は癒されました。

誰かにごはんを作ってもらえるっていいですね。
体調がよくないときはすごく身にしみます。

アメリカで病気治し(例えば癌など)のマクロビオティックをする時。
マクロシェフは体力的にも精神的にも強いことを求められるそうです。

「病気」の強いパワーに負けないために
そいうファクターが要求されるんだそうです。

誰かにごはんを作るってことは完璧でなくてもいいから、
やっぱり自分が「なるべく」いい状態であることが必要なんでしょうね。


ここで1つ言及しておけば、
それはマクロじゃなくても普通の生活をしてる人でもすごく大事なことだと思います。

病気の治癒に従事するマクロシェフのようにならなくてもいいと思う。

塩の量が間違ってるとかあってるとかそういうことじゃなくて、
季節とお財布と相談して、その時できることを精一杯やればいいんじゃないかな、
って気がします。

そのためには自己否定をしないことが第一歩かな。。。

いいエネルギーチャージができました。
Mさん、ありがとう☆

卒業製作頑張りましょうね!
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by BR_GIRL | 2008-02-21 12:38 | ひとりごと