上司流。

明日はプレゼンです。
(ほんの一部修正@三月28日)



私の勤務先が入ってる建物は、築四十年のかなり年季の入ったマンション。

よくいえば、モダン建築。
悪く言えば、ただのぼろい建物。事実、建物がゆがんでます・笑。
(1階に住んでる大家さん、ごめんなさい。大家さんはとてもいい人なんですが‥)

地下は建築デザイン事務所。
一階には料理スタイリストさんの事務所。
二階は、ゲームデザイナーの事務所と映像ディレクターの住居兼事務所。
私の勤務先が入ってるのはその建物の三階です。


お隣には大学生の娘さんが二人いるご家族が住んでます。
4階はお洋服のスタイリストさんの事務所と大家さんの息子さんの住居です。

まあ、地上4階、地下1階の低層マンションに入ってるわけです、わが勤務先。
間取りも住居用そのまんまです。

建物もゆがんでいて、
うちの事務所は会社組織でないのもありますが、
ある意味、フツーの人と働いている状況とは違ったりします>私の場合

だからか知りませんが、時々とんでもないことが起こります・笑。

(↑太字の部分が抜けていたので、追加しておきました。読んでくださった方、ごめんなさい)

昨日夜、映像ディレクター補佐のT女史と上司二人が、
わが事務所で緊急打ち合せをしていました。
で、上司がお茶をいれた痕跡が残ってました。
彼がお茶を入れるのは、年に一度あるかないかの大事件です。
いつも、その大事件後は「衝撃」が残ってます、ええ。。。

その痕跡というのは‥‥

今朝、勤務先のガス台には、
ヤナギソウリの16センチのミルクパンがおいてありました。
ナカを見ると、大量の三年番茶の使用済み茶葉が入ってました。。。
鍋ブチから2センチ下が全部使用済みの茶葉でした・笑。


たまたま、金曜から3年番茶の入れ物が台所に出しっぱなしだった模様です。
(私が棚にしまい忘れたのが、そもそもこの事件を引き起こした事件なのですが‥笑)

先週木曜あたりにお茶の葉を買ったばかりなので、
お茶の入れ物にはたくさんの茶葉が入っているはず。。。

入れ物を持ち上げて、振ってみる。

軽い!!!!!
ほとんど空です(笑)

上司がお茶を入れたのか?T女史?
いえ、この入れ方は絶対上司です。100%確信できます!
なんてオリジナルなお作法(笑)

ああ、上司はいったいどうやって、お茶をいれたのか???

あわててT女史の携帯にコールしました。
私   「Tさん、昨日はおつかれさまでした。昨夜は出席できずに申し訳なかったです。
    あのぅ~、上司が昨日お茶入れたとおもうんですが‥‥」
T女史 「うん。めちゃめちゃ濃かった・笑。○○さん(私の名前)が入れてくれるものと
     同じみたい味だったけど、濃すぎ!
     しかも、一杯しかでてこなかったの!
     正直美味しいとはいえませんでした(笑)」
私   「まじっすか!?すみませんでした(汗)。。」
T女史 「今回みたいなとき、今度は来て!電話します(嘘)!
      次にうかがったときはいつものを出してください・笑」
私   「はい‥‥‥(苦笑)。この仕事、うまくいきそうですからね。今日のMAよろしくです!」

受話器をとりあえず置いた。
ちょっと考えてみた。
これは笑い事じゃないかも!!!!!
<仮説>→もしかしたら上司にとって、私の入れるお茶の濃さは薄いのかもしれない。

<検証>→上司にリスニングしたところ、薄くないとのこと。
      確かに少しでもまずいものを出すと、上司は率直にまずい!といいます。

注・まだ上司にどうやって昨夜お茶を入れたのか聞けてません・笑

というわけで、シンパイは杞憂に終りました(^^)

ところで、当事務所で、お茶の種類を決める決定権は私にあります。

マクロビオティックが生活に入り始めてからは、勤務先の飲みものは、
麦茶、黒豆茶、三年番茶、(梅醤油番茶もあるかな)‥‥‥etcです。
打ち合わせにやってくるお客さまの評判も上々。
「これは何?美味しい!」
と聞かれます。
もちろん、私のお茶の入れ方が上手だからではなくて、
本当にこれらは、美味しいお茶だからです♪

ただ、「仕事がうまくいきますように♪」と願いながらいつも入れています。
寂しいですか?仕事がうまくいきますようにって。。。
商売はただ仕事が楽しいだけじゃ駄目なんですね。
お互いにメリットがないと‥‥。
私は会社員ではなく、自転車操業な個人事務所に勤めてるので凄くそう思います
(注・私が事業主ではありません)

本当に寂しい話ですが、私には銭の話をする役目があるので素直にそう思っちゃうんです。
仕事がうまくいくって、ある意味、銭の金額大小に関係なく、
トータルで見て仕事に関わる人たちのプライベートの充実度にも影響してると思うんです。

例えば、自分の彼が仕事で大変っ。でも仕事を楽しんでいたら、
私もがんばろーと思えたりするでしょ?
差し入れしたり、応援したくなりますよね!?
そんな感じです。。

ミッチィ(敬称略・クシ先生ゴメンナサイ)に笑われそうですね。
動物性食べすぎとか・笑。
(肉は昔からあまり好きではないんですが‥)
でもね、クシ先生の周りも、お金を勘定する人いると思います。
だから、こんな私でも許してね・笑。
こういう人、先生の周りにもいますよね?マクロビオティックやってる人でも☆

世の中、笑顔になれて、
たくさんでなくてもいいから、
お金の流れが滞ることなくあるのが理想ですよね。

でも、そんなこといいつつ、私は新札の香りが大好きです・笑。
もちろん、新米の炊ける香りも好きですが♪


追記・T女史と先ほど話したのですが、上司は鍋に茶葉を入れて煮出した後、
茶漉しでこしてT女史と自分に一杯づつお茶を入れたそうです。。。

むー、こういうのをけっこうなお手前っていうのかしら!?
母ちゃんに聞いてみよう(笑)
(私の母はお茶の先生をしてたのです。でも私は習いませんでした‥‥)

追記2・私はクシ先生がとても大好きで尊敬してます。でも、先生に対する関心の向けられ方が、神格化されすぎて嫌になることが時々あります。
というわけで、私はクシ先生のことを神格化したくないので、「ミッチィ」や「クッシィ」とわざと書きます。お気を悪くなさった方、申し訳ありません。
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by BR_GIRL | 2007-03-26 21:18 | ひとりごと