暗闇でビールを飲む男は…

彼です。
34歳の冬、彼は「ぢ」デビューしました。
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(写真は10月のサイクリングの帰り道によったD&D DEPARTMENTで撮影)



私が愛犬の手術後の緊張につかれて、ぐてーっとしてた日曜日。

彼は大のほうをしていたら、便器にそこそこの量の流血があり、
生理が来たんじゃないかと狂喜乱舞したそうです。。。

というのもつかのま…
肛門が痛むので、癌じゃないだろーか!?なんてどぎまぎしちゃったそう。

しかし次の日。
彼は、うれし・はずかし~とはじめて肛門科の門をくぐり、
熟練したオジサマ先生の手による診察を受け、「きれぢ」の診断をくだされました。

1週間程度で治るとのことですが、飲酒や刺激物の摂取については指導を受けなかったそう。
お酒が原因じゃないから、今日から飲める!なんて昨日は喜んでましたよ。

彼は1ヶ月くらい前、高熱と喉の痛みを訴えていたんですね。
で、これが完治するのに結構時間がかかった。。。
いわゆる、燥邪ってやつですか?たぶん。
(私もきになったので、とりあえず蓮根飴を与えたりしてました。)

で、その頃から彼はお気に入りのラムを出すバーを見つけ、足しげく通いだしてました。
風邪が少しでも治ると、一杯…とのみにいってましたね。
(なかなかいいバーなんですよ…)
がよ。。。
ラムってサトウキビの絞り汁ですよね。かなりきつい陰性だと思います。

彼は私と同業で広告に携わった仕事をしてます。
職場は地下だし、陰性&陽性過多な雰囲気。彼自身も緊張気味です。
緩むために刺激が欲しいんでしょうね。だから、ラムが美味しいっていうのも納得。

そして、たまったストレスを食欲にはけ口にしてる栄養過剰気味な彼。
チャリンコ漕ぎが趣味とは言え、おなかもぽっこり出始めてました。
去年きれたお洋服もすっかりパッツン。。せっかくのコム・○・ギャ○ソンなのにねぇ…。
最近はフレンチにもこったりして、プチブルな生活をしてましたね。(彼は私より高給取り)
そんな感じだったので、彼の健康が気になっていたわけですよ。

そこに来て、どがーん!流血(笑)。(私の生理代わってくれたのかしら!?)
たしかにストレスの多い仕事なので、食べ物や嗜好品で解消したいのもわかる。
彼もたまに成城石井の某店舗で売ってるクシガーデンのお弁当を食べたりしてますが、
2こ食べたりしてるらしい。男らしいなあ…。
(たくさん食べろよ>クシガーデンのお弁当)

何を食べても飲んでも飲んでもいいんだけどね。いい大人ですから。
対処療法もすばらしいけど、自分で気をつけない限り、
限界があるってことに気がついてもらえたらいいなあ…。。

私は奥さんでもないし、一緒に住んでるわけでもないので、なんやかんや言えません。
でも、梅ショウ葛を飲ませたり、マクロ仕様なスイーツやお弁当の差し入れを
あげたりとちまちまできることをしています。

上司や同僚にも私が作ったものを勧めてくれたりして、評判はなかなかいいです。
しかし、彼女ができることってやっぱり限界があるみたいですね。

でも、結婚しててもこれ以上できないだろうな。
本人の意思がともなわないのであれば、お互いが不幸です。

私の両親は食べ物のことで激しく喧嘩してました。
それを見て育ったせいか、マクロビオティックな人じゃなくても、
こういうことは、どんな2人にも共通のような気がします。

ああ、松居和代さんみたいに、ドーーンと行きたいものだわ。
もちろん、マクロビオティックの冠はつけないで。。。

というわけで、水面下でちまちまと彼の体をアゲアゲ(蝶々姐さん風)にしていこうかと
鼻息あらかったりしてます。

(大根の干葉湯をすすめても、めんどくさいといってやらないだろうなあ。。
なんかいい方法ないかな…)
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by BR_GIRL | 2006-11-21 20:37 | ひとりごと