マルガリータ その2

この子の全体写真があるといいのだが、あるのは携帯写真だから顔アップばっかり。

この子の体は、本当は艶のいいブラックの毛に覆われていて、
足だけが白いソックスをはいてるように白いのです。
デコルテにはセーラーカラーのように白いラインが入っていて、それはそれは
かわいい子です(飼い主の独断と偏見)e0075089_150754.jpg

(☆たしか「ターシャの家」にそっくりなコーギーがでていました)
で、↓




コーギーの被毛は適度な長さの下毛と、硬くてやや長めの上毛の二層構造。ようするにみっちり生えてるんです。
コーギーの母国、湿気の少なく寒いイギリスの気候にあうように進化していったのでしょうね。

おうち犬とは言え、この子にとって日本にむし暑さはかなりへヴィだと思います。

毎年5月を過ぎると、「へッへッへッへッへッ…」と口呼吸が激しくなってきます。
(ヨダレをたらすことで、犬は余計な熱を発散させ、体温調節をする)

この時期わが家は、涼を求めて移動するこの子の動線の通り、家中がヨダレだらけになります。

ある日、そんな犬を見かねた父が、この子の毛をカットすることを思いつきました。


かりてきた羊ようのバリカンで、父がこの子の毛を刈ったら素人の腕ではうまくいかず、
結局グルーミングに出されました。(その頃はまだ子犬でした)
以来、毎年夏になると、このように毛を刈るようになったのです。

ちなみに写真ではフェイスラインまで毛が刈ってあります。
さすがに顔はそのまんまにしてもらいましたよ。。。

(その3に続く…)
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by BR_GIRL | 2006-07-06 15:00 | どうぶつ