マクロビオティックについて思うこと。

薬を極力使わずにすむようにと思ってはじめたマクロビオティック。

はじめてみると、味覚や痛みといった感覚や季節に、
非常に鈍感になってしまっていたことがよくわかった。





そして、陰陽五行説に基づき、四季とともに生きてきた、
東洋の東の端の国で、
米を食べて生きてきたご先祖様の血が流れた
アジア人であることに改めて気がつくことができた。

特に後者はスクールでは教わったことではないけれど、
学びながら、すごく感じてきたことです。

マクロビオティックの考え方、
マクロビオティック的な生き方であること、
マクロビオティックの料理、どれも全て好きです。

でもね、劣等生の私は、みなさんと感じることが違うようだ。
残念ながら、マクロビオティックが自分にとって
自由とか、生き方という素晴らしいこたえにたどり着かないのですよ。
修行がたらんのでしょうね。たぶん。

ただね、無理やり玄米のおにぎりをを誰かの口に詰め込むことはしたくない。
でも、もしかしたら、今までの自分はそういうことを知らないうちにしていたかも知れない。

これからは、マクロビオティックという言葉の外にもっと出て行きたいと思う。

他のブロガーさんからみれば私はゆるい状態であるけれど、
自分にとってのマクロビオティック観が少し変わったので、
足跡を残しておきます。
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by BR_GIRL | 2006-03-27 15:54 | からだ