右手 その後の後。

ご心配頂いていた右手、CTの結果異常なしでした。
右手首のシュウジョウコツの骨折もないとのことです。

右手をぼちぼち復活させてますが、
医者によるとまだ添え木をつけていたほうよいとのこと。
(添え木は先日行った鍼灸士さんに頂いたのを使用している)
痛みもほぼないのですが、1日シップなしで動かしてみたら熱を持った感じ。
なので、ぐるっぺで100円で買った3ヶ月越しのキャベツ!を貼ってます。






先日、上司に頼まれていったお弁当屋さんに並んでいたら、
後ろにいた親子のお母様に話しかけられました。
彼女は以前シュウジョウコツの骨折をして、
直るのに時間がかかり変形してしまったといい、手首を見せてくれました。
私の手首を見て、他人事ではないように思えたそうです。
手首の捻挫だからといって甘く見ないで、しっかり養生してくださいと
アドバイスをいただきました。ちょっと不思議な出会いだったな。
二人つれていた小さなお子さんの方が風邪をひかれていたので、
早くよくなりますように。お大事に。。。

レントゲンを見るとよくわかるのですが、
手首の骨は手の複雑な動きをするため、細かく小さな骨が連なって
構成されています。
添え木をすると、手が何気ない動きでもいかに複雑な動きをしているかわかりました。
(ちなみに、まだ包丁は以前のように使ってません。左手でキッチンバサミ調理です)

捻挫の原因について、転んだ云々よりも、自分の精神や体の状態が
そうさせたような気がします。
今、仕事が複雑になりかけていたのでシンプルにしろと体が訴えたのではないかと思います。
それで骨折して体がうまい具合に優先順位をつけてくれて仕事をさせてくれたような気がします
おかげで、忙しいのですが、てきぱきと仕事をできました。

まだ残業中です。睡眠不足と緊張のピークでへばってきました。
お寿司が食べたいなぁ~
[PR]

by BR_GIRL | 2006-02-09 20:30 | からだ