装丁ヲタ。

職業柄かわかりませんが、私は装丁ヲタです。

本屋でピンとくるものがあるとジャケ買いしそうになることがしょっちゅうです~。

でもね。
表紙だけじゃなくて中身の文字組がうまくないと買いません~。
macが導入される以前の写植(デザイナー指定の大きさ・フォントの
文字をひとつひとつおいていくという作業。かつては写植の職人さんがいたのだ)の時代の装丁は
表紙も中の文字組みも個人的感情抜きに、読ませる力を感じるのです。

ああ…
そんな言い訳をしながら、昨日も古本屋で買物してしまったよ。
給料日前なんだけどねぇ、トホホ…。

※結局購入したのは約1300円分っていう~
1300円とはいえど、私にとっては給料日前の買物なのだ~・笑


(知らない方のためにいちおう書いておこう。みなさんが手に取る本や雑誌は
どんなにチンケなものでも、macが自動的に文字を組んでくれるんじゃないん
だよ。デザイナーが文字の位置を読みやすいように文字をレイアウトしてるの
です。わかってるつもりでも意外と理解されていないことが多い現実があるの
で書きました。
macの普及で素人でもそこそこきれいなものが作れるようになりました。
時代はかわったね。でも、だからこそデザイナー(グラフィック)の真価が求め
られるんだけど)
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by BR_GIRL | 2010-08-20 13:22 | ひとりごと