余計な買物。

e0075089_16161623.jpg小難しい本は読むのをやめようと思っていたけれど
買ってしまった一冊。

福岡伸一
「世界は分けてもわからない」。
(講談社現代新書)

この本を立ち読みをしていたら
須賀敦子の「ザッテレの河岸で」
の話がでてきたから買ってしまった
のが本当の理由。

「ザッテレの河岸で」。この話がすきなのだ。
うーん、言い訳かな。


個人的には福岡さんは、「生物と無生物のあいだ」と「生命と食」もおもしろい。
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by BR_GIRL | 2010-06-02 13:00 | ひとりごと