茶の湯ボーイズ。

昨日の帰り。
夫と立ち飲み屋で一服しながら今日1日あったことを話していた。

隣りに仕事帰りのクールビズな感じの若いサラリーマン3人と
粋な着物姿の男性(30代半ばくらい)が1人という不思議な組み合わせがやってきた。

彼らはボトルで白ワインをのんでいた。
耳をそばだてて彼らの聞いていると、
着物姿の男性がお茶の先生で、3人のサラリーマンはその生徒という間柄らしかった。
(たぶん、先生は表千家の方だと思う。男点前、女点前についてやけに力説していたから)

着物姿の先生がマジメに茶道の話をしながら、
時々のぞかせるオネエっぷりに何度も噴出しそうになった・笑。

会話中、時々母が以前話してくれたことがちらほらでてきた。
お茶は私自身まったくたしなまなかったけど、手の組み方とか足の運び方は、
大人になって、マクロ勉強してなるほどなーとわかるようになった。

会話が盛り上がってお花の話もしていた彼らたち。やるねー!
3人の茶の湯ボーイズたちの人生に、これからたくさんの幸がありますように♪
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by BR_GIRL | 2009-08-19 11:46 | ひとりごと