そうめん南瓜のように、緊張を解きほぐす。

おかげで右首の痛みがおさまってきました。
右首さんありがとう。

最近、マクロのお手当てってやらない。
お手当てで路頭に迷う方の姿が多すぎるのを見ていたらしんどくなった。
しかし、気持はわかる。自分もお手当てで治せたらよいと思った時期もあった。
かといって自分がマクロ上級者とかでもないし、なんでもわかるとかいうわけでもなく、
学校の授業みたいなつめこみ型なアプローチにしんどさを感じたのよ。

なんというか、「治す」ってきらいじゃないけど、
ただ単純に体の行きたい方向に行かせてしまおうという感じの方が私はラクでいい。
(追記・お手当てやりたい方、食養の先生の指導を受けたり病気治しで専念してる方は私の書いてることは関係ないからね。ちゃんと体と相談しながらやってくださいね)

マクロのお手当てはよいけど、なんだかんだいって根本にアプローチしてない気がするの。
最近マクロがなんとなく流行ってしまって、イエーイ大盛況っ!みたいな状況を見てると。

結局方法が西洋医学のすりかえ、というか方法論が違うだけで対症療法みたでいやになったというのがある。
マクロのお手当ても体の行きたい方向に寄り添えていけるようにアプローチできるっていう
一方で何かを言葉にできたらよいかな…とは思ってるのだけどね。
ただ、今の状況じゃうまく言葉にできん。自分の気持に整理つけるだけで精一杯なんです。

体の行きたい方向に行かせてしまうって、時に
自分の力が及ばないなぁ、人の手に任せたい、ちょっと人の手をかりたいと思ったら
整体や鍼の力に頼ろうかな、たまに状態を理解できない時は医者にあいにいくのもいいかな、
というのもあるけどね。
(そのほうがありがたみを感じるし、先生や鍼灸や整体の先生にいいヒントをもらえるの)

とにかく、今回はなんかの拍子にがつんと凝り固まった緊張(その一瞬だけじゃないと思うんだけどね)
を解きほぐすのに、椎茸スープを飲みたいわけではないのよ。
そうめん南瓜のように勝手にほろっとなってしまいたいー、みたいな感じです。

私は野口整体的なアプローチがけっこうツボにきてて生活の中にあったりします。
じゃんじゃんバリバリ正当法ドンピシャリじゃなく、
今まで体を見てもらったり、本読んだり、講習会みたいのに参加して
なんとなくこういう感じかなーって程度なんだけどね。

で、「気」とかそういいうのももちろんあるとも思うんだけど、
”熱”に対して”寒”ってわけでもなく、
何かが凝り固まったり、エネルギーが届いていなかったりするとき、
うまい具合にお日様のような力(いわゆる陽なんだけど、ちと違うんだよね)をいれてあげると、
すーっと痛みやエネルギーが拡散してくれるような気がします。
なので、温タオルや足湯をかかせないの。頭に上った血というか気というかをうまくさげるためにもね。

一昨日足湯をしたけど、なんか反応が鈍くて長く熱めに遣ったけど、
それでもなんかすっきりしかった。
で、昨日も1日首が痛む。
ついでにくじいてないのに捻挫みたいな痛みが両足にして理解不能だった。

昨夜。
がっつり足湯。
目の温タオル。首と右首(右耳の後ろの当たりから肩)の温タオル。
をしたら、ふわーっと頭が緩んだ感じがすごーくしたので、
そのまま寝る寝る寝る~。

今朝は目覚めすっきり。頭も軽い!首もだいぶ言い感じっ!やっほー!

ただねぇ~、一昨日から引き続き
この間の左足首捻挫みたいな感じがまたちょっとするのだ。
なんかまだ足に不安があるから、首がいつも緊張しているからかわからないけど、
首が今回とても緊張していたのかな、たぶん。
Kくんには悪いが、どうも頭を使う話は自分以外は今は処理できないっぽい・笑。
ごめんー、器せまくてさ~。

ただ、なんとなく今朝起き直感で思ったのは、
首に対する恐怖心みたいな気持をこれから手離せるかも!と思ったり。


☆「足湯」、「温タオル」については、「おきらく整体生活」奥谷まゆみ著をご参考に♪

・同日午後追記修正しました
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by BR_GIRL | 2009-08-06 13:11 | からだ